同性愛者のための出会い系指南

実際に出会い系サイトを利用して自分と同じ趣味・嗜好の方と出逢える確率は、そんなに低くありません。

言い方を変えると、現在のサイトの特徴として「検索が実にスマートである」ということが言えると思います。となれば、通常は自分の知っている範囲での生活圏でしか知ることのできなかった人や友人よりも、ネットを通じてもっともっと大きな数の中から探し出すことができるようになったということです。

それは逆もしかりです。自分のことをわかってもらえないために周りの人と距離を取っていた人も、出会い系サイトを通じてなら同じ趣味の人と出逢えるというその一心であなたを探しているのかもしれません。

運命の人に出逢えるかどうかは、ほぼ「積極性」だけにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

実際に出逢う前に

一番誤解が生じやすいのは、自分がどっち側の人間かを相手にしっかりと提示することです。

一般的な同性愛だった場合、両方とも最初から同性愛に目覚めている場合がほとんどですが、このようなうまくいくケースは稀です。むしろ現実的には片方は初めから男性だけを好きで、もう片方は最初はそうでもない、異性とも付き合えるけども、段々と同性愛者に変わっていくと言う場合があります。

このケースの場合、出会い系で知り合った時にすでにそれ(同性愛)を表明していた方がスムーズに行きます。お互いが合意の上で出会っているわけなので、しっかりと意思疎通を図り、自分とあなたはこのような関係性を築いていこう、という所信表明をしておくと、とてもスムーズです。

また、同性愛者の方はよく言われる「Sか、Mか」という議論はしておいて損はないと想います。同性愛者の思考として、一般の人よりもそういう方向に進む傾向がよく見られます。自己紹介のときに、「少しMっ気があります」などと記入してあるとそれも相手にとっての親切になります。思いやりが大切です。

自信を持って臨む

あなたも相手も、この世でたった一人、選ばれた人間です。今までの人生ではつらい思いをしたこともあったでしょうが、これからもそうとは限りません。

むしろ、自分の知らない世界で羽ばたくことによって、今までの暗かった恋愛体験から脱皮するすごく良い機会だと思います。自分と最高のフィーリングを持っている人は必ずいます。

異性愛でも同性愛でもチャンスは平等です。むしろ同性愛者に多いとされる「細やかな優しさ」を存分に発揮して、素敵な恋愛を楽しみましょう。デートの際にもダンマリは厳禁です。

自分の好きな事や相手の好きなものを摺合せして、良い出逢いになるように自分から積極的に動きましょう。

ビアンの楽園に見るモテるビアンの条件

女の花園と言えばまず女子大を連想します。

それでは女子大はビアンの天国、楽園かと言えば、必ずしもそうではないそうです。

女子大の最高峰と言われるお茶の水女子大は今なお、東大生のお嫁さん候補NO.1の地位にあり、津田塾大は一橋大生と知り合うためにあるような面を持つことから、それを目当てに入って来る人も少なくないわけですね。

そうした競争的環境は、生涯の伴侶となるビアンを探すには、あまり向かなかったりするんだそうです。

ビアンにとっての楽園は理工系大学

ビアンにとっての本当の楽園は意外にも、女子大ではなく理工系大学だそうです。

理工系大学?ゲイと間違えてませんかと言われそうですが、現在の理工系大学には少なからず女子学生が学んでいます。

そんな彼女たちですが、名門女子校出身も決して少なくありません。ところが女子校時代は女子との付き合いが苦手で、あまり友達もいなかったりします。

では大学ではさぞかし圧倒的多数の男子学生と仲良くするのかと言うと、これが意外にも大学でビアンとの出会いを果たす人が少なからずいるそうです。

深い関係にまでは進まなくても、高校時代までは苦手であった同性である女性との付き合いが、大学ではすごく楽になると口を揃えます。

それは、理工系大学に進学して来る女性の気質が一様にサッパリしていて、男子を含め誰にも気兼ねなく接したり、同性である女性に変な嫉妬心を抱かないタイプが多いため、ビアンに限らず付き合いやすいと言うことのようです。

そういう人は、女性から見ても人間的魅力に富んでいて、つまりモテるんですね。理工系大学では実習実験で男子大学生と同じ作業着姿だったり、髪の毛を後ろに束ねたりが普通です。

ビアンのモテる条件は、相手が男性の場合と異なり、容姿ではないと言うことです。

理工系大学に入らなくてもビアンと出会えます

理工系大学がビアンにとって楽園であることが分かっても、誰でも入ることが出来なければ意味を持ちません。

残念ながら理工系大学の難易度は高く、一夜漬けの勉強で入れるところではありませんし、またビアンを探すために入るには4年間は長すぎますね。

誰でも登録出来て、確実にビアンがいる場所がネット上にあります。出会い系サイトですね。もちろん有料ですが、初年度納付金が100万を超える理工系大学とは比較になりません。わずか数千円です。

そしてここで、理工系大学で見た女性にモテる女性モデルを演じれば、ひときわ目立って、生涯に渡ってお付き合いの出来るビアンと巡り会える可能性は高まります。

レズビアンが幸せな恋愛をするためのルール

出会いってある人のところにはたくさんあるのに、ない人のところには全くないというのが世の中の流れです。

出会いがある人はフットワークが軽く、イベントやスポットに頻繁に顔を出しているもの。自分は人見知りなのでちょっと無理という方は出会い系サイトやSNSを用いた出会いがおすすめです。しかし、レズビアンにはレズ特有の注意しておきたい恋愛ルールが存在します。素敵な出会いと幸せな恋愛をするためのルールをご紹介します。

レズビアンのジャンルがある出会い系サイト

レズビアンが出会い系サイトを使って出会いを探す場合、レズビアンのジャンルがある出会い系サイトを活用しましょう。そうではない出会いサイトで同じレズビアンを探すのはとても困難だからです。それであれば、恋愛をする上で必要条件である「レズビアン」とカミングアウトすることなくコミュニケーションが取れる方が効率的ですし、ストレスも少ないでしょう。

また、ノンケに対して恋をしてしまうほど辛いことはありません。ノンケの彼女を振り向かせることは非常に困難です。言わば、茨の道です。恋してしまうことは止められないものですが、幸せな恋愛をしたいのであれば、あえて辛い道を選ぶことはありません。

いい子でいること

出会い系サイトでのメッセージのやりとりもそうですし、直接会った後もいい子でいることはレズビアンの恋愛においてはとても重要です。と言うのも、レズビアンの世間はとても狭いので、お互いにハンドルネームを使っていたとしても、何かの拍子に身元がバレることも十分考えられます。

女性は基本的に噂話しが好きですから、悪い噂を立てられてしまうと居場所を失うこともあるでしょう。無駄に敵を作らない方が身のためです。

昔の彼女について詮索しない

誰しも過去に恋愛経験はあるものです。特にレズビアンの恋愛はとても狭い範囲内で行われていることも多く、例え出会い系サイトで知り合ったとしても、知り合いを辿ると簡単につながってしまうことも。共通の友人であれば盛り上がる話でも、彼女の元カノが実は自分も昔付き合っていた相手だったり、一度だけの相手だったりすることもあるでしょう。別れた理由や過去の関係については深く掘ればそれだけ気まずくなってしまいます。

せっかく知り合うことができたのに、過去の話で仲が引き裂かれてしまうのはもったいないとは思いませんか?

覚悟があるならまだしも、興味本位で相手の過去の恋愛には触れないほうが良いでしょう。

パーソナルスペースで『脈アリ』『脈ナシ』を判断する方法

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  • 「私のことどう思っているの?彼女の気持ちが知りたい……」
  • 「直接気持ちを聞くのが怖い……」
  • 「相手の気持ちを知ってから告白したい」

と悩んでいるレズビアンの女性は多いもの。

レズビアンの恋愛では脈アリか脈ナシかの判断が難しいといわれていますけれども、実は、パーソナルスペースから判断することが可能なんです。

そこで今回は「パーソナルスペースで『脈アリ』 『脈ナシ』を判断する方法」をご紹介します。

 「パーソナルスペース」とは?

パーソナルスペースとは、アメリカの心理学者であるエドワード・ホール氏が発表した考え方です。人間には「自分の領域(縄張り)」があり、この距離内に他人が入ってくるとイライラしたり、ストレスを感じる、というものです。

満員電車って、ちょっとしたことで喧嘩になったり、イライラしやすいですよね?

それは、パーソナルスペースに他人が侵入しまくっているからなんです。

そんな、パーソナルスペースは以下の4種類にわけられます。

パーソナルスペースの4つの種類
  • 【1】0cm~45cm ・・・恋人ならストレスを感じない距離
  • 【2】45cm~1.2m・・・友人なら    〃
  • 【3】1.2m~3.5m ・・・知人なら    〃
  • 【4】3.5m~   ・・・他人で     〃

このように、好意があるほど、パーソナルスペースが近く、近づいてもストレスを感じにくいんです。苦手な人が近くにいたら不快だけど、好きな人なら心地よい、というのはこのせいです。

つまり、

  • 近くにいても相手がストレスを感じない⇒パーソナルスペースの距離が短い⇒脈アリ
  • 近くにいると相手がストレスを感じる⇒パーソナルスペースの距離が長い⇒脈ナシ

と、判断することができるんです。

では、具体的にどんな場合に判断すればいいのでしょうか?

相手から『近づかれる場合』の脈アリ判断方法

女性が近づいてきたら、近づいてきて止まったときの自分と相手との距離をチェックしてください。

相手から近づいてくる場合は、距離感は『相手』が決めます。つまり、無意識に『相手のあなたに対する感情』が『距離感』として現れるんです。

  • 【1】0~45cmで止まった場合⇒あなたに恋愛感情がある⇒【脈アリ】◎
  • 【2】45cm~1.2mで止まった場合⇒あなたを友人と思っている⇒【脈ナシ】△
  • 【3】1.2m~3.5mで止まった場合⇒あなたをただの知人と思っている⇒【脈ナシ】×
  • 【4】3.5m以上で止まった場合⇒あなたを他人と思っている⇒【脈ナシ】×

自分から『近づく場合』の脈あり判断方法

あなたから好きな女性に近づく場合は、あなたが近づいていって相手が嫌がったときの自分と相手との距離をチェックしてください。

相手があなたととろうとするパーソナルスペースの距離間が、4つのうちどの種類にあてはまるかをみて、あなたへの感情を推定するのです。

体をずらされたり、嫌がられたら、相手のパーソナルスペースに入った証拠。たとえば、0~45cmの「恋人ならストレスを感じない距離」まで近づいても相手が嫌がらないのであれば、脈アリの可能性大。あなたに対して恋愛感情があると思っていいでしょう。

今さら聞けない!LGBTってどういう意味なの?

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いまや新聞やテレビ番組などでも普通に使われ始めているLGBTという略語。わたしたちの業界ではもはや当たり前の用語ではあるのですが、しっかりと意味とその成り立ちを知っている人というのはなかなかいないのではないでしょうか?

だいたいこんなもんなもんだよね、という認識でもまったく問題はないのですが、せっかく当事者なのですからきちんと意味を把握しておくのも大事なことですからね。

ここではLGBTの正確な意味と、なぜこの言葉が生まれたのか?という歴史もご紹介したいと思います。

LGBTとは4つの単語の頭文字を並べたもの

日本ではまだまだ馴染みの薄い単語ではあるのですが、欧米ではもはや一般用語ともいえるくらいに浸透しているそうです。具体的になんの単語を並べたかといえば

  • L……Lesbian(レズビアン・女性同性愛)のL
  • G……Gay(ゲイ・男性同性愛)のG
  • B……Bisexuality(バイセクシャル・両性愛)のB
  • T……Transgender(トランス・ジェンダー・性同一性障害)のT

を並べてその頭文字をとったものです。ここでひとつ、ちょっと疑問に思いませんか?LGBTの並び順はどう決まったのか?アルファベット順ならBが一番最初なはずだし、人口順ならレズビアンよりもゲイのほうが多そうに感じる。どうしてLが一番最初なの?と。

少なくともわたしはそう感じてしまいました。「あれ、レズビアンが先頭なんだ?」と。なにもこれは適当に決めたわけではなく、きちんとした意味と歴史があったのです。

それはLGBT内での差別からはじまった

なぜLが一番最初にきているかといえば、それは女性がもっとも差別されていたからこそ、その反省の意味を込めてLが一番最初にきているのです。

同性愛にも平等な権利を!なんていうといかにもリベラルで公平的なイメージがありますが、その運動がはじまった1970年代というのはまだまだ男尊女卑がはびこっていた時代でもありました。

男性は女性よりも優れている、という考え方ですね。欧米はもちろんのこと日本においても広く浸透してきた考え方です。今でこそそんな考えも時代遅れになり、男女平等が当たり前……どころか女尊男卑なんて言葉もでてきているくらいです。

女性だって男性だって同性愛者なんだから仲良くすればいいじゃない、と今なら思うかもしれませんが、当時はコテコテの男性社会であったため、同性愛者同士で団結していてもそこには明らかな上下関係があり、レズビアンは我々ゲイの後ろについてくればいいんだ、といった思いから当初はGLBT運動だ!というスローガンだったとか。

しかし、よく考えればこれっておかしくね?とようやく気づいたのがその数十年後。被差別をなくそうと運動している団体の中で差別があったのでは本末転倒ですからね。そういった出来事の反省と戒めを込めてLGBTという、まず女性を一番最初にもってくることになったそうです。

LGがB,Tを差別しているという一面も

ところがLGBT内の差別というのはこれだけではありませんでした。いまでこそLGBTとして4つが1つの単語になり、一致団結しているような印象を受けますが、実はその逆であり……バイセクシャルとトランス・ジェンダーに対して、もっとも強硬に差別をしていたのはほかならぬレズビアンとゲイだったと言われています。

LGBT運動の始まりというのは、同性愛者にも異性愛者と同じような権利を!という政治運動でした。主にゲイのかたがたが先頭に立って始まった運動なのですが、ひとつ問題がありました。それはどこからどこまでがゲイとして認めるべきなのか?という問題です。

権利を守れ!と叫ぶのであれば、具体的な案を示さなければなりません。ただ漠然とゲイの権利を!といってもなにも伝わりませんからね。だからこそ、きっちりとゲイという言葉の定義と線引を決める必要がありました。

そこで問題になったのがバイセクシャルとトランス・ジェンダーの扱いです。ゲイからすればバイセクシャルなんてのは「同性愛者といったって、楽しむだけ楽しんだら異性と結婚して「一般的な生活」を送るんだろ?」といった裏切り者のイメージがつよく、トランス・ジェンダーに至っては「オマエみたいな女の格好したがるような女々しい奴がゲイの運動に入るな!イメージが悪くなる!」と追い出す有様。

ゲイほどはっきり示してはいないものの、レズビアンだってバイセクシャルとトランス・ジェンダーに対しては冷たい態度をとっていたことは間違いないでしょう。

しかし、どんなに線引をしようとしてももともと0か1かでわけられるようなものではないのです。「バイセクシャルよりのゲイ」であったり、「ゲイだけど女装が好き。でもトランス・ジェンダーの自覚はない」といったり人それぞれです。

結局は「いずれは異性と結婚しなきゃいけないという悩み」であり「性別は生まれつきの身体から変えられないという悩み」を共通して抱えていることには変わりがないのだから、ということですべてひっくるめることになったそうです。

それでめでたしめでたし……となればいいのですが、実はこのLGBTの枠組み問題というのは今もなお現在進行形で続いています。つい先日にも「LGBTからTを排除しよう!」という運動が立ち上がり話題になりました。

LGBTから「LGB」へ?総称の変更求める「Drop the T」運動に賛否両論

 セクシャル・マイノリティを指す総称「LGBT」から「T」を除き「LGB」へ呼び方を変更しようとする運動が、先週からオンライン署名サイト上で始まり話題を集めている。

「LGBT」はレズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexual)、トランスジェンダー (Transgender)のセクシャル・マイノリティを指す頭字語として全世界で浸透している総称。先週、「LGBT」から「T」を除こうとする運動 「Drop the T」の主張に賛同したゲイとレズビアンから構成されるグループが発起人となり、署名サイト「Chage.org」にページが立ち上がった。団体は「レズビ アン、ゲイ、バイセクシュアルは『sexual orientation(=性的指向)』だが、トランスジェンダーに至っては『gender identity(=性別のアイデンティティ)』であり、「LGBT」と一語で括るものではない」と訴えている。

この主張に対して現在 までに1,932人の署名が寄せられているが、ネット上では「差別に立ち向かって行くはずの仲間内で差別が起きている」と「Drop the T」運動へ否定的な意見も上がり、同じ署名サイトには「Keep the T」を訴えるページが立ち上がるなどアメリカ社会を中心に賛否両論が起きている。

http://www.fashionsnap.com/news/2015-11-12/lgbt-lgb/

てっきりもう数十年前に解決した問題を、いままたこうして掘り返す人がでてくるのですから……LGBTといっても決して一枚岩ではないのです。その提案の是非はともかく、こうしたことが議論になって人々の考えるきっかけになることはいいことですが……やはり今もなお被差別を受けている側の総称なのですから、そういった排除運動というのは間違っているように思います。

LGBTへの差別は根深く、多岐にわたります

いま、世界的な流れとしてはLGBTへの差別をなくそう!という運動が盛んになっています。それは大変うれしいことですし、わたしとしても応援するだけでなくなにかチカラになりたいとは思っています。

ですが、差別をなくそう!ということは「今まさに差別をうけている」からこそ、そういった運動が必要になるわけです。白人による黒人への差別をなくそう!という運動は何十年もまえから毎日のように行われていますが、黒人による白人への差別をなくそう!といって白人たちが列をなしている運動なんてのは見たことがありません。

それは明確に差別が存在しないからこそ、運動も存在しないわけですね。つまり、ほんとうにLGBT差別がなくなったときはLGBTという単語もその役割を終えて消え去る運命にあることでしょう。その日が訪れるかどうかは、わかりませんが……。

ゲイだと打ち明けたら友人たちから距離を置かれて、よそよそしい態度になってしまった、なんてのはよくある話ではありますが、こんなのは差別とも呼べないふつうのコトです。ストレートなひとたちにとっての同性愛者と言うのは理解ができない異物なのですから、話が合わない人とは距離を置こう、というのは人間としてごくごくふつうの反応ですからね。

本当の差別というのはもっと深刻でひどいものです。アメリカなどでは仲良く手をつないでいたゲイカップルに対して「気持ち悪いんだよ」という理由で殴りかかって暴行を加えたり、アフリカ諸国ではゲイであることが判明した人のリストをタブロイド紙に掲載し、それをみた人たちが反社会的である、という理由でリンチを加えたり、レズビアンに至っては「その間違った考えを矯正してやる」といった、それこそ間違った正義感を振りかざしてレズビアンに対してレイプをする人だっているのです。

日本においてそういった暴力的で実害のある差別はほとんど見受けられませんが、LGBTを法的に守る制度というのはまだまだほとんどなく、男女間での結婚制度のように法で守られた家族をLGBTが築くことは難しい状況です。

オランダなどでは同性婚が法的に認められているのですが、親が同性愛カップルであることが判明した場合、子供が学校でいじめられることが多々あって社会問題になるなど、まだまだ同性愛に対する社会的な認知というのは風当たりがつよいのが現実です。ただ状況は必ずいい方向に向かっている、という空気があるのだけが救いですね。

性的マイノリティーはLGBTだけではない

ただ、差別の被害にあっているのはLGBTだけではありません。むしろ、性的マイノリティーという枠組みのなかではLGBTというのは圧倒的な強者ともいえます。自分たちにも正当な権利を!という運動ができて、さらに多くの賛同を集められているという時点である意味では「勝ち組」であるともいえます。

たとえばロリコンという言葉があります。言わずと知れたロリータ・コンプレックスの略であり、幼い子供に対して性的な興奮を覚える性癖です。ペドフィリアと称することもありますね。これも性的マイノリティーの一種でしょう。

他にも機械的同性愛、ズーフィリア、ネクロフィリア、ベドフィリア、アセクシャルなどなど……性的マイノリティーを挙げだしたらキリがありません。人間の欲望にキリがないのと同じで、人がなにを性的な対象にするかというのはまさに人それぞれなわけです。

ですが、例えばロリコンにも社会的な権利と保障を!なんて運動がはたして起こりうるでしょうか?ロリコンといえば抵抗することができない幼い子供に対して性的暴行を加えたり、あまつさえは殺人まで犯してしまう精神異常者であり、卑怯な犯罪者である。そんな奴らに権利と保障だって!?と門前払いになってしまうことでしょう。

事実としてロリコンによる幼い子供へのレイプ・殺人事件などが起きていますのでこの反応はもっともです。しかしそういった性癖が原因となってレイプや殺人が起きているのはLGBTだって同じことだったりしますからね。ロリコンの場合は相手が無力な子供にしか対象にならないことがまた悪印象のひとつではあると思いますが、同じ性的マイノリティであることに変わりはありません。

だからといってLGBTと同じようにロリコンに権利と保障を与えるべき!というわけではありません。ただ、LGBTはまだ理解が進み国がサポートをしてくれているだけでも恵まれている、という側面もあるのです。

いずれにせよ、生まれ持った性別や性質というのは変えられません。これまでは生まれ持った個性を変えるべきだと他人から強いられてきた時代でした。だからこそ、もっと生まれた個性をそのままに活かせるような世の中が理想であるのは確かです。きれいごとだけでは済まされない部分もありますが、理想を追い求めること自体を否定してしまってはなにも生まれませんからね。

自分が持って生まれた性質について、いちど学術的や歴史的な面から見つめなおしてみるのも面白いものですよ。

同性婚について賛成が反対を上回り過半数ごえに!

最近は朝やお昼のニュースなんかでも同性婚について取り上げることが多くなってきましたね。10年前にはおよそ考えられなかった状況ですので、とても嬉しく思います。テレビでもいわゆるオネエタレントを見ない日はないくらいですし、そういった場での活躍も理解の助長に一役買っているのかもしれません。

ただ、もちろん諸手を上げて賛成というわけではありません。今回の調査ではあくまでも「他人が同性婚することについて」は賛成が過半数を上回りました。しかし、これが「友人が同性愛者だった場合、抵抗を感じるか」という質問に対しては53%……つまり、今度は逆に過半数のひとが抵抗を感じると答える結果になっています。

同性婚「賛成」過半数も抵抗感 初の意識調査

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同性愛や性同一性障害などLGBTの人たちをどう思うかを調べた初めての意識調査の結果が28日発表され、同性どうしの結婚に「賛成する」と答えた人が全体の過半数に上る一方、友人が同性愛者だったら「抵抗がある」と答えた人が半数を超え、社会的にはLGBTの存在を認めつつも、身近な存在としては抵抗感を感じているという実態が浮き彫りになりました。
この調査は国立社会保障・人口問題研究所などの研究グループがことし3月に行ったもので、すべての都道府県の、20歳から79歳の男女1259人から回答を得ました。
それによりますと、同性どうしの結婚を法律で認めることをどう思うか尋ねたところ、「賛成」または「やや賛成」と答えた人は過半数の51.1%となりました。
一方、友人が同性愛者だった場合、「抵抗がある」と答えた人の割合は、男性の同性愛者だった場合が53.2%、女性の同性愛者だった場合も50.4%と、いずれも、半数を超えました。
また、職場の同僚が同性愛者だった場合、40代の男性管理職で、「嫌だ」と答えた人が71.5%に上りました。
調査を行った国立社会保障・人口問題研究所の釜野さおり室長は、「社会的・制度的にはLGBTの存在を認めつつも、身近な存在としては抵抗感を感じているという実態が浮き彫りになった。職場でも、まだ偏見があることも分かり、特に管理職の意識改革が必要だ」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151128/k10010322671000.html

この調査結果はかなり世相を反映している信頼に足る結果だと思われます。実際、私たちが感じている空気のそれに近いですからね。

「同性愛?まあ好きにやればいいんじゃないかな。でも身の回りの人にそういう人がいて関与してきたら嫌だなあ」

というのが多くの一般市民の感覚ではないでしょうか。同性愛について認めるといえば聞こえはいいのですが、自分に関与しないかぎりは遠い世界の話のことなので興味がないという人も多いと思います。積極的に認めるというよりは、なんかみんな認めてるみたいだし、それに反対したらなんか時代遅れで頭かたそうに思われちゃいそうだから賛成しとこっと!というノリで賛成をした人も少なからずいることでしょう。

キリスト教圏の欧米諸国が許容しはじめた流れ

ただ、もはや世界的な流れとして同性愛を許容する文化ができ始めていることは確かです。なにせキリスト教の影響をいまもなお深く色濃く受けている欧米諸国が率先して引っ張っていっているくらいなのですから。

御存知の通り、キリスト教における同性愛というのは性的な逸脱であり、宗教上の罪であるとされてきました。日本人ではあまり想像がつかないかもしれませんが、欧米にとっては宗教観というのをハッキリ持っているひとが多いです。

敬虔なクリスチャンであれば結婚前の性的交渉はしてはいけないこと、と貞操をしっかりと守っている人は今もたくさんいるのですから。キリスト教の経典であるところの聖書にはきっちりと同性愛は罪であると記されています。

他にも聖書に罪であると記載されていることはたくさんあるのですが、細かい部分までをすべて拾えば完全に罪を冒さないことは無理なのではないか?といえるくらいに多岐にわたる罪があります。

たとえば、反抗的な態度は罪である、という記述さえあるそうです。生まれてこの方反抗的な態度を一度もとったことがない人、というのはかなり稀なことでしょう。でも、ノーマルな人にとっては同性愛の罪だけは絶対に破ったことがない、と胸を張って言える項目のひとつでもあるのです。

だからこそ、自分は罪を犯していない敬虔なクリスチャンである、という後ろ盾をえるために同性愛の罪をことさらに引き合いに出されてしまい、迫害される傾向が強かったという一面もあるんですね。

そんな同性愛に対して厳格な態度をとっていたキリスト教ですらいまは同性愛を認めるべきである、という流れが加速しています。もちろん、ひとくちにキリスト教といってもカトリックとプロテスタントで大きく2つに分かれていますし、細かい教派や分離して独立した宗教も含めればさまざまではあるのですが、全体的に許容傾向にあるのは確かです。

日本においてキリスト教の影響はごくごく薄いのですが、あるいみ欧米崇拝主義のような考え方が浸透していますからね。どういうものかといえば、欧米が行うことはすべて先進的であり見習うべきである、という考え方です。

同性愛を認めないことは遅れててダサい、という文化

日本人には欧米に代表される白人系の人種に対してはなぜか畏敬の念をもってしまい、逆に中国や東南アジアの人たちにたいしてはどこか見下して馬鹿にしてしまう風潮があると思います。

元をたどれば福沢諭吉の脱亜論であったり、第二次世界大戦後におけるGHQ支配などがあるのでしょうが、今もなおそれは続いている……というよりも、最近は特にその傾向が強いように感じますね。

テレビ番組などで、外国人のかたがたが日本のここが素晴らしい!と褒めちぎる内容の番組を最近よく目にしますよね。あの手の番組で日本人を褒めてくれる「役」の外国人というのは決まって白人系の人になっています。

そしてアジア系のひとたちを出演させるときというのは、中国の公共交通機関などで並ばない人たちをうつして「中国では並ぶといった思いやりの心がないんです!でも日本ではみんながきっちり並びます!素晴らしいですね!」という風に、卑下する比較対象として出ることがほとんどです。

なんだかあさましく、むなしく感じてしまうのですが、そういった番組が乱立しているということはそれだけ視聴者が多いのでしょう。なげかわしくもありますが、そういった「民衆」こそが同性愛者にとっては最大の味方でもありますし、敵でもあるわけです。

少し話がそれてしまいましたが、欧米で同性愛を認める流れが加速している以上、日本だって必ずそれに追随していくことは間違いありません。なにせ、欧米がやることはカッコよくて先進的なものなのですから、真似をしないわけがないのです。

友人に同性愛者がいても47%の人は抵抗がない

もうひとつ特筆すべきことがあります。それは友人が同性愛者だった場合に抵抗がある、と答えた男性の平均が53.2%だったことです。これを日本語でいえば「男性の過半数が同性愛に抵抗あり」となりますが、裏を返せば「男性のほぼ半分は同性愛に抵抗がない」とも言えるわけです。

これはわたしが思っていた以上に高かった数字です。友人が同性愛者だったとしても、抵抗がないと答えた人が47%もいるのですから。だからといってその友人をパートナーとして受け入れるかどうかというのはまったく別の問題になってくるのはわかっているのですが、ゲイであることをカムしてもそのままの関係でいてくれるかもしれない、といったほのかな期待を持っても許されるのかもしれない、という気持ちにはなれますよね。

とはいえ……これは実際に同性愛者が身近にいない人に対してのアンケートだと思われます。書面では抵抗がない、と答えたにしても実際にその立場になったとしたら、その考えのままでいられるか?と言われれば、考えを変えてしまう人だって大勢いることでしょう。

同性婚が実現したとしても、制約は覚悟しておきましょう

このニュースを受けて同性愛を認めているひとが過半数もいる!やった!とバンザイするのはまだ早いと思います。渋谷区がートナーシップ証明書を発行したことが話題となりましたが、まだあれは現時点では「記念品」のような扱いであり、住民票や戸籍謄本などとは違い、法的な拘束力というのはほとんどありません。

実際に同性婚が行政公認で行われる日が来るのはまだまだ先のことでしょう。それに、ほんとうにその日がきたにしても一般的な男性と女性の結婚制度とはまったく別物であるであろうことは容易に想像がつきます。

いまでこそ結婚なんてしなくてもいい、と考える人が増えてきていますが、子供ができたら結婚すべきである、という考えが浸透している日本にとっては「結婚する=子供を生む」といった暗黙の了解があります。

少子高齢化が叫ばれるなか、日本政府としては日本という国を維持・発展させていくためには子供がどうしても必要になります。なにせ子供が生まれなければ人口が維持できなくなって、先細りになってしまい、国力が落ちて没落していくのは自明の理ですからね。

だからこそ今になって結婚するカップルに対していろいろな優遇をしようという流れになっているわけです。そうでなくても結婚制度には夫婦になったほうが免税される部分がふえたりなど、金銭面で負担が軽くなることが多いです。そんな中で、子孫を残すことができない同性愛者のカップルなんてのは国にとってはまさに「お荷物」になってしまうのが現実です。

もし同性婚が認められたとしても、それは優遇どころか同性愛税とも呼べるような税負担が増えることになるでしょう。子供を残して日本に貢献できないのなら、せめてそのぶん税金をより多く納めてくれ、というわけですね。

制度にこだわらず、自由な恋愛を楽しむのもアリ

どうしても同性愛者の未来をかたってしまうと政治的な話題が多くなってしまうのですが、そんな小難しいことはどうでもいいよ!いまはとにかく好きな人と一緒にいられればいい!という人も多いことでしょう。

同性愛者の中にだって、自分の同性愛を自分が認めて欲しいひとが受け入れれてくれればそれで満足、という狭い範囲で完結する人もいれば、自分の同性愛だけではなく全世界の同性愛者が不自由も差別もなく暮らせる社会を目指したい!というとても広い範囲での理想を持っている人だっています。

でもそれは、どっちだって正しいし、どっちも素晴らしいんです。どちらがより優れているか、といったものさしはありません。それに、今は少しずつであっても確実に過去よりは同性愛にとって理解がすすんで過ごしやすい環境になっています。

これまでもこれからもマイノリティであることは確かかもしれませんが、だからこそ同性愛者同士の出会いというものを大事にしたいですね。なにしろ同性愛者のことを一番よく知っているのは、同性愛者同士なのですから。

気になるあの人がノーマルかビアンかを見分けるには、目を見ればいいってホント?

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レズビアンにとって永遠の課題であり、悩みでもあるのは「気になるあの人がノーマルなのかどうか」ということですよね。その見分けが完ぺきにできるなら、どんなに幸せなことか……。いや、むしろそれはとてつもない不幸なのかもしれない……、なんて妄想をしては打ちひしがれた思いがある人も少なく無いと思います。少なくとも、私は何度もそんな妄想をしています(笑)

しかし、レズビアンやゲイといったLGBT(レズビアン・ゲイ・バイ・トランスジェンダーといった性的少数派の総称)に根強く流れるあるひとつの噂があります。それは、相手が異性愛者なのかそれとも同性愛者なのか、は目を見ればわかる。といったものです。ただ目を見るのではなく、瞳孔の開き具合をチェックするんだそうです。

これに関してはきちんとした研究結果もあり、あながちウソだとも言い切れない状況です。

人は性的に興奮すると瞳孔が開く / 専門家「特に男性は顕著、ゲイも男性に興奮して瞳孔が拡張

昔から「目は口ほどに物を言い」と言う。最近のある実験によると、なんと瞳孔のサイズの変化を観察するとその人が性的興奮を感じているかを知ることが可能らしい。特に男性はゲイかどうかも分かってしまうそうだ。

明るいところで小さく、暗いところで大きくなる瞳孔だが、実はムラムラしている時も大きくなっているという。今後性的興奮や趣向の調査にあたり、性器の観察という立ち入った実験や、被験者の回答という不確かな要素に頼らずに済むようになるのではないかと期待されている。

(中略)

すると男性被験者は、異性・同性それぞれ興味のある性のマスターベーション動画に反応して瞳孔が散大するという分かりやすい結果になった。つまり、男性の異性愛者なら女性に対して、同性愛者の場合は男性に反応し瞳孔の拡大が見られたのだ。一方、 女性被験者は、全く興奮を覚えない場合でも、男性・女性の動画どちらにも同様の瞳孔散大が見られた。

http://news.livedoor.com/article/detail/6854675/

どこかで聞いたような実験の仕方ですが……そう、先日の「女性はみんなバイかビアン。ストレートなんていない!」という研究結果が発表され、ビアン業界に激震が走る!?で紹介した実験の手法とほぼ同じ方法になっていますし、瞳孔の拡大についても同じように性的興奮と結びつけて検証していますね。こちらの実験結果においても、女性は異性であろうと同性であろうと同様に瞳孔が開く、ということになっています。

性的興奮によって瞳孔がひらく……?はたして女性も同じなのでしょうか

ただし「まったく興奮を覚えない場合でも」という但し書きつきです。これはどう解釈したらいいのでしょうか?そもそもの話になるのですが、ノーマルな女性が男性のマスターベーション動画……つまりオナニー動画をみて性的興奮を覚えるものなのでしょうか?わたしからすれば、魅力的な女性がオナニーしている動画を見れば、性的な興奮を覚えると思います。手伝ってあげたいだったり、私のも見て欲しいだったり、そんな性欲が掻き立てられることでしょう。

そうなればノーマルな女性だって恋愛対象であるところの男性のオナニーをみれば、手伝ってあげたい、私のも見て欲しい、と思う女性だっていると思いますが、それが多数派かどうかといわれれば、ウーン……?となってしまいますよね。少なくとも私の周りではそうなりそうなノーマルの女性というのはあまり思い浮かびません。

ただ、マスターベーション動画をみせることによって瞳孔が開くという反応があること自体は間違いないようです。それが性的興奮からくるのか、そうでないのかはわかりませんが、肉体的な反応としては表にでてしまっているようですね。さすがにマスターベーション動画のような性的な動画を見せられれば、嫌でも性的なことを想像してしまうことでしょう。それによって興奮するしないにかかわらず、性的なことを連想すれば瞳孔が開いてしまう、ということなのかもしれません。あるいは、性的なことをイメージしなくても、なにか強烈に興味を惹かれたり印象深いことがあれば瞳孔が開く、ともいえますね。

どちらにせよ、いま見ているものにたいして強い興味をもった場合に瞳孔が開くというのは間違いないでしょう。

目の前の相手に興味があれば、瞳孔が開いてしまう?

ですので、もし気になる人と二人っきりで遊んでいて、相手の瞳孔が確認できるまで顔を寄せられるような状況になった場合……相手があなたのことを強く意識していれば、瞳孔がひらいてしまうというのも自然な反応である、といえます。逆に言えば、興味のない相手、恋愛対象としては微塵も考えていない場合は平常心のままということになりますので、瞳孔にまったく変化がない、という理屈になるわけですね。

もっとも、瞳孔をじっくり確認できるほど見つめ合えることを許してくれる相手であれば、その時点ですでに脈アリ?なんてふうに思えてしまいますが(笑)言い出そうかどうか迷っている時に、最後の確認手段といいますか、後押しをしてくれる要素として瞳孔の拡大を調べてみる、というのはいいかもしれません。

ただ、過信は禁物です。相手の瞳孔を見ようとする気ばかりが逸ってしまい、なかば強引に眼と眼を見つめ合ってしまうようなシチュエーションになってしまったとしたら「えっ、いきなりどうしたの!?」という驚きから瞳孔が広がってしまう可能性もあります。それを性的興奮や恋愛対象としての興味、として都合よく解釈してしまうことも考えられますので、あくまでも都市伝説のひとつのようなものとして受け止めてくださいね。

相手の瞳孔を観察しようとすれば、自然と目が合う機会が増える

わたしもこの話を初めて聞いた時は、ドキドキしながら相手の瞳孔を観察するチャンスをうかがったものです。そうすることで自然と相手の目をみることになりますし、そうなると自然と目が合う機会も増えるんですよね。あわてて目をそらしたりなんかして、それでもまたじっと見ちゃったりなんかして……そんなことを数ヶ月つづけていたのですが、気持ちが抑えきれずに相手にカムしてしまったことがあります。その時はもう、当たって砕けろといいますか、嫌われることを覚悟していました。なにしろ、結局緊張してしまって瞳孔をじっくり観察できる機会なんて一度もなかったのですから(笑)

でも、意外にも返事はOKをいただけました。そのときの喜びは今でも忘れられません。彼女いわく、こういうつきあい方をするのはわたしが初めてだったそうです。わたしとはなぜか目と目があう機会が多くて、ついつい意識するようになってしまうようになっていたから、カムされたときは「やっぱりそうだったんだ」という思いがあったそうです。

仮にわたしがこの話を知らずに、相手の目をじっくりと観察しようとしていなかったら、相手がわたしを意識することはないままカムしてしまい「えっ、いきなり告白?わたしと?ちょっとそういうのは困るんだけど……」と断られていたかもしれませんね。

なので、話半分に信じて実践してみること自体は、オススメします(笑)つい、気になるノーマルな相手がいたら、むしろ意識して目を合わせないようにしてしまうものですからね。瞳孔を見るためだから……というきっかけといいますか、動機付けがあれば相手の目を見やすくなるという点もあると思います。活用の仕方はアナタ次第ですが、ぜひ覚えておいてくださいね。

「女性はみんなバイかビアン。ストレートなんていない!」という研究結果が発表され、ビアン業界に激震が走る!?

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女性が女性を好きになったり、性的な対象として興奮したりする人は少数派でもなんでもなく、実は全女性がそうだった!!という驚きの研究結果がイギリスにあるエセックス大学に在籍する心理学部のゲルルフ・リーガー博士から発表され、ビアン業界はもちろんのこと全世界がその研究結果に驚いています。

現代において、人間がさまざまな性的指向を持つ存在であることは、生理学的にも自明の理となっている。宗教や文化、そして歴史的背景から、「同性愛」をはじめとする一部の性的指向が容認されない場面もまだまだ残ってはいるものの、世界の流れとして、各自のありのままの姿を認める動きは今後も一層広がっていくことだろう。そのようななか、

「女性はみんなバイかレズ。ストレートなんていない!」

女性の性的指向に関して、このような研究結果が発表され、欧米のメディアが沸き立っている。これまでの常識を大きく揺り動かす、驚くべき主張の詳細についてお伝えしよう。

http://news.infoseek.co.jp/article/tocana_40730/

わたしたちレズビアンからすると、そういう世界に生きていますのでその傾向自体にはなんの疑問ももちませんが、全女性がそうだった!と言われてしまうのはちょっと「そんなのウソに決まってるでしょ?」と思ってしまいますよね。なにせ、レズビアンであるがゆえに悲しい思いをしてしまった人はほとんどのレズビアンがそうであることでしょう。私はあくまでも少数派であり、ふつうではないことなんだ。相手にもそれを求めてしまうのはいけないことなんだ、と。経験からそれを飲み込んで乗り越えてきた人たちにとっては、かなり乱暴な研究結果ですよね。

エセックス大学ってそもそもちゃんとした大学なの?なんか学校名にセックスとか入ってるし……いかがわしい大学なんじゃないの?と思うかもしれませんが、エセックスというのはイギリスでは由緒ある名前であり、いまのロンドンがある場所に古来からあったエセックス王国からきている名前です。日本で言えばロンドンが東京であれば、エセックスは江戸といった感じでしょうか?イギリスを代表する地名を冠しているだけあって、大学のレベルも総合的に非常に高く、中でも社会科学の分野の研究機関は世界でも名だたるレベルで評判なようです。

日本の大学で言えば慶応や早稲田くらいの地位はある大学だと思われます。そんな高水準の大学に在籍している博士が発表したのですから、トンデモ理論だ!と決めつけて片付けてしまうわけにはいかないかもしれません。なのでここはレズビアンの視点から、博士の主張と私達の実体験を照らしあわせてみることにしましょう。

博士の主張……それは、女性の裸を見て興奮したのだから性的な対象として見ている!

これに関しては、なにをもって興奮している、と判断したかによりますよね。たんに心拍数が上がったとかでしたら、それはノーマルな女性にだって大いに有り得ることだと思います。この研究で使用している女性に見せるための女性の写真というのは「魅力的な女性」に限られているそうです。

つまり容姿端麗でスタイルも抜群……モデルや女優さんのようなレベルの裸の写真が用いられたことでしょう。そうであれば、女性が魅力的な女性の裸を見てドキドキしたり興味をもってしまうのはごくごく自然なことのように思います。この研究を発表したゲルルフ・リーガー博士は男性でしょうから、男性が言うところの「裸を見て興奮」と結びつけてしまっていることが問題のように思えます。

男性が女性の裸を見て思うことは、ヤリたい!Hがしたい!という性的興奮でしょう。しかし、私たちレズビアンからしても女性の裸を見て直接的にヤリたい!Hがしたい!という性的興奮というのはあまりありません。魅力的な女性の容姿やスタイルをみてドキドキしたり触ってみたい、抱きしめられてみたい、と思うことはあれど、それが性的欲求か?と言われればちょっと違う気がするんですよね。

博士の結論としては、ノーマルな男性に魅力的な男性の裸を見せても興奮していない。ゲイの男性に魅力的な女性の裸を見せても興奮しない。でも女性はノーマルな女性だろうが、バイな女性だろうが、レズビアンな女性だろうが、女性の裸を見せたら皆が興奮する。だから女性はみんなバイかレズビアン!というなんとも乱暴なものと言わざるを得ません。興奮の定義が男性の視点になってしまっているのが問題なんでしょうね。

世界的な反応としては、賛同する声もあれば猛烈に批判する声もあったりなど、いわゆる賛否両論……となっているようですが、おそらくは否定的な意見のほうが多いと思います(笑)とくに女性からの意見としては「実体験にそぐわない」として受け入れられない女性のほうが多いようですね。

日本の女性たちの反応は?

では私たち日本人の女性はこのニュースを受けてどう反応したのでしょうか?ガールズちゃんねるにてこの記事をテーマにしたトピックが立っていましたので、多くの支持を受けているコメントを抜粋して紹介したいと思います。

わかります

でも、好きになるのは男性です

綺麗なスタイルの人は興味持つし見たくなるよ
単純に美しいから

でもそれは恋愛感情ではないから
その人とキスしたいとかセックスしたいとか絶対に思わない

研究者バカなのかな?

うーん…確かに女性のヌード、ついつい見ちゃうなー。
でも、それを自分がどうこうしたい!とかじゃなく、スタイルいいなー!とか、男が好きそうなエロい身体だ…(笑)とか思ってるだけなんだけど。
そういうのもバイって言うなら、私はバイだわ。

「バイである」、「レズビアンである」、
って言うより「絶対にムリ!ではない」って事だと思う。
男性の場合は「同性とは絶対にムリ!」って人もいるけど、
女性の場合は自分で気付いてないだけで「絶対にムリ!」な人はいないって事だと思う。

ごめんなさい文章下手で(;´д`)

10年くらい前に、こういうの何かで読んだことあるわ。
バイかレズかじゃなくて、ほとんどのストレートの女性が同姓と恋愛する可能性があるって話だった。
女性は友達と手を繋いだり腕を組んだり、接触するのに抵抗がないかららしい。

私は中学の時初体験で男の人としたんだけど、その時の感想がすっごく気持ち悪くて気持ち悪さにショック受けてずっとえっちするのがトラウマだった〜
何でみんな平気なの?ってリアルに疑問だったけど、自分がレズかも?って思って女の人とそうゆことしたらびっくりするほど自然と出来た。笑
みんなのコメント見てると自分が異性愛者の人と感覚が違うんだなぁって心底思う(>_<)

女性のヌードに興奮するのは、それを性的な「対象」としてるわけじゃなく、どちらかというとそこから想起されるエロティックな状況まで無意識のうちにイメージして自分を投影するんじゃないのかな。女性だってレディコミとかティーンズラブとか読むけど、その時の興奮と少し似てると思う。
私もキレイなおっぱい見るとエロいなぁと思うけど、じゃあその持ち主とどうこうと考えようとすると生理的な嫌悪が出てくるもん。

引用元:http://girlschannel.net/topics/534192/

……といったように、全体的には「全員バイかレズビアンっていうのは言いすぎだけど、でもそれを完全に否定はできなくて、どちらかといえば心当たりがあるかも……?」というようなコメントが多くの支持を得ていました。

共通の認識としては「その感情は理解できる」といったものが多かったですね。ただ、そこから先のライン……つまり、その女性と実際に性的な関係を結びたいか?といえばそうは思わない、というのが多数派でした。

そしてレズビアンに対して否定的な意見……気持ち悪いとか、理解できない、といったコメントには否定的な投票が多く行われていたのも特徴的でしたね。やはりレズビアンを完全に排除するという考えの女性はかなりの少数派なようです。レズビアンに対して理解がある女性が増えてきているのは喜ばしいことですね。ただ、それはあくまでも自分に直接関与しない場合は、というケースが多いので……ビアンに理解のある話をしていた人だから、きっと私のことも受け入れてくれる!かといえば、そうとは限らないのが現実ですからね。

とはいえ、日に日にわたしたちレズビアンにとっては過ごしやすい環境になっていっていることは実感できています。こういうトンデモまがいの研究発表から、こういった議論が活発になるのもいいことですよね。

タイプ別!ゲイ専門出会い系での攻略方法

女性にもボーイッシュやお嬢様系などタイプがわかれているように、ゲイとひとくちに言っても様々なタイプがいます。出会い系サイトでアプローチするにしても、もちろんタイプごとに攻略法が異なってきます。

あなたの好きなタイプはどのタイプでしょうか?タイプ別に攻略法をご紹介します。

ガチムチ系

ゲイの中でも人気の高いガチムチ系。ハードゲイの芸で一斉を風靡したレイザーラモンHGもこのタイプで、一般人にぱっと見「ゲイっぽい」という印象を持たれるタイプです。ガチムチ系は自分の肉体が自身の源であり、コンプレックスでもあります。そのため彼の体について褒めたり、トレーニングの話題を振ると会話が盛り上がります。写メが欲しいと言えば送ってきやすいのもこのタイプの特徴でもあります。

ガチポチャ系

ガチポチャ系は極楽とんぼの山本圭一のような筋肉質なデブのことを指します。癒し系を求めるゲイの間で人気が高まっています。ガチポチャ系は特にガリ系やニューハーフ系からの支持が高く、自分自身がガリ系やニューハーフ系であると、ライバルが多いことを認識しておく必要があります。その上で、ガチポチャ系を攻略するのであれば、ガチポチャ系は甘えられるのが得意なので、甘え上手になることがポイントです。

ガリ系

力強い男らしい人が人気のゲイの中で、最も人気がないタイプがガリ系です。そのため、ガリ系にアプローチするのであれば比較的難易度は低めになるかもしれません。ガリ系はウケが多く、自分にない男らしさを相手に求める傾向があります。自分の男らしい一面を前面に出してアプローチしましょう。

オラオラ系

ちょい悪な感じで、ホストっぽい服装や髪型をしているオラオラ系はゲイの世界でもいます。異性に対してオラオラする男性と同様、ゲイのオラオラ系も強気で強引に相手を振り回す感じの人が多いです。オラオラ系は説明したように、自分自身を強く見せたい要求が強いので、ニューハーフ系やガチポチャ系など優しめで女性らしい人がタイプです。相手に依存しやすい人がハマりやすいため、オラオラ系の相手を常に立てるなどの女性らしい振る舞いが出来ると攻略しやすいでしょう。

熊系

デブとまではいかないが筋肉質で、ヒゲや胸毛が濃く、立派な人を熊系と言います。熊系の人は一見強面なのですが、実は可愛い一面を持っている人が多いのが特徴です。普段怖がられている熊系の男性の可愛い一面を引き出してあげることで、熊系男性は愛されている感を感じることができ、居心地の良さも感じることができるでしょう。

ジャニ系

ジャニ系はその甘いマスクから、ゲイだけではなく、異性愛者からも人気が高いのが特徴です。イケメンでオシャレなので人気は高いのですが、観賞用として対応されることが多いジャニ系はいわゆる高嶺の花的な存在です。意外とアプローチしてくる人は少ないで狙い目とも言えるでしょう。数少ないアプローチをしてくる人の多くは遊び目的なため、ジャニ系の子は辟易しています。真剣さをいかに伝えることができるかがポイントになります。

イカニモ系

いかにもゲイです、というような、レザージャケットに片耳ピアスにタンクトップ、香水キツめという格好しているイカニモ系はゲイであることにプライドを持っています。そのため、話題はゲイのファッションや、デートスポットなどが盛り上がります。基本的にはゲイ万歳の方向性が好ましく、ゲイであることの不安を語ったり、女装系などイカニモ系な中途半端なゲイと考えている人たちの話題は避けましょう。

ニューハーフ・女装系

ニューハーフ・女装系のゲイは、性同一性障害の人も含まれます。彼女たちは女性らしくなりたいと願っているので、女性として扱われることが大好きです。アプローチする場合は女性に対してするのと同じように優しく接すると喜ばれます。話題も、他のゲイとよくするような会話よりも、女性が好きそうなスイーツやファッションの話のほうが食いつきます。

出会い系サイトで彼氏をゲット!!~男性同士の恋愛も安心して下さい~

恋愛の仕方も様々

思春期になれば、誰しもが持つ『恋愛感情』。しかし、男女間の恋愛のみではありません。男性同士・女性同士といった『同性愛』もあります。そして、自分は同性愛者だとカミングアウトしている方も多くいらっしゃいます。また、『同性婚』を認めている国や地域もあります。

同性愛も立派な恋愛です。ただ単に『恋愛対象が同性だ』という事です。日本では中々認められていないのが現状ですが、同性愛者が集う場が多く設けられています。例えば、『ゲイバー』。しかし、それでは敷居が高いと言っている貴方にも安心して素敵な出会いを得られる場があります。それが『出会い系サイト』です。出会い系サイトを利用すれば、様々なゲイの方と交流が出来たり、彼氏を見つけられる事でしょう。

現在では様々な出会い系サイトがあります。どのサイトにもゲイ専用のコーナーを設けています。それを上手く使って素敵な出会いを探しましょう。

貴方はタチ?ネコ?リバ?

出会い系サイトに登録する前に、自分は『タチ・ネコ・リバ』のどれなのか知っておく必要があります。タチは『攻め・能動的』、ネコは『受け・受動的』、リバは『タチとネコ、両方を持っている』という形で分類されています。これは、自分をアピールする大切な物です。もし、自分がどれなのか解らないと思う方は頭の中でシュミレーションしてみて下さい。『このようにしたい(してもらいたい)』と出てくるはずです。どちらの恋愛も経験したいと思っている方は、きっとリバでしょう。自分を知った上で登録しましょう。

どの様なタイプが好み?

貴方はどの様な男性が好みですか?年齢・顔・体型・性格等色々な好みがあると思います。好みは人によって様々です。自分が好きな男性のタイプを知っておく事も重要です。こちらも自分をアピールする為に必須なのです。

登録は無料

自分のタイプや好みが解ったら、次は登録です。登録は無料ですが、使用していくに従って料金が発生してくる場合もあります。男性が使う場合は料金が発生する可能性が高いので、少しずつ課金をしながら様子を見てみましょう。登録を完了した時点でお試し用に無料で使えるコーナーもありますので、使用規約をしっかり確認してから登録して下さい。

また、サイトによっては登録不要の物もありますが、危険性は高いと思って下さい。メールアドレスや電話番号・LINEのIDを悪用されてしまう可能性がありますので、登録が行えるサイトを利用するようにして下さい。

18歳未満は使用禁止

出合い系サイトでは18歳未満は使用できません。風営法や性犯罪に大きく結びつく可能性があるからです。その為に、登録する際は年齢確認を行います。自分の生年月日が書かれている免許証や保険証の写メが必要になってきます。18歳以上であれば大丈夫ですが、18歳未満の方でお父さんやお兄さんの物を悪用してサイトに登録すると、これも犯罪行為になります。絶対にその様な事は止めて下さい。

プロフィールを作成しよう

登録が出来たら、次は自分をアピールする為に大事な物である『プロフィール』の作成を行いましょう。自分の生年月日・自分のタイプ・好み・趣味・特技等を書き込んで下さい。そして、最期には『出会ったらすぐ性行為をしたいか』を書き込みましょう。性行為を行いたい方は『売り(性行為をしてお金を貰う事)・ヤリ目(性行為を行う為だけに会う事)希望』と書けば良いのですが、出会ってすぐに性行為をしたくない方はその旨を書き込みましょう。

顔写真を撮ろう

プロフィールが完成したら、次は自分の写メを撮りましょう。プロフィールに自分の写メをアップする事で自己PRにもなりますし、自分をより解って貰えます。決して真正面から撮る必要はありません。自分が気に入っている角度から撮ったりしても構いません。自分をいかにアピールする事かが重要です。

登録してもそのままにはしない!

登録が完了したのならば、そのサイトを常にチェックする事が大事です。登録したからといって安心してはいけません。運命的な出会いがあるかもしれません。様々な交流コーナーに参加出来るかもしれません。そのままにせず、こまめにサイトを開いて下さい。

そして、是非交流コーナーに参加して下さい。日頃の悩みを打ち明けたり、相談に乗ってあげたりする事でより一層絆が高まります。もしかしたら、好みの男性が現れるかもしれません。ゲイの方々は性や恋愛に対する様々な悩みを抱えています。自分がサポートできる所はサポートし、自分もサポートしてもらいましょう。

しかし、中には残念ながら『冷やかし』もあります。男性を恋愛対象としていないのに、ゲイ専用のコーナーに入って荒らしたり、嫌がらせのメッセージを送ってくる事も度々あります。そのような物は無視を貫いて下さい。自分のプライベートを侵害する物は一切手を付けないで下さい。

実際にやり取りして逢ってみよう

自分好みの男性に巡り会えた時は、相手にメッセージを送ってみましょう。ただし、むやみにガツガツいくのは避けて下さい。嫌われるどころか、ブロックをかけられてしまいます。相手の反応を見てから行動に移して下さい。

相手が自分のメッセージに気付き、返事をしてくれた時はしっかりお礼を言いましょう。これはマナーです。相手に対して失礼の無いように心がけて下さい。その時に『貴方の事を何て呼んだらいいですか?』とメッセージを送って下さい。むやみに自分が思いついたニックネームで呼んでしまわないように気を付けて下さい。相手に嫌われてしまうかもしれません。

何回かやり取りする内に『逢ってみたい』と思った時は正直に言いましょう。相手の反応次第で実際に逢えるかもしれません。もし、メッセージを送ってくれた方が『逢いたい』と仰ってきたのなら、自分の意見を正直に話しましょう。返信をせず、そのまま先延ばしにする事は相手を不安にさせてしまいます。もし、迷っているのであれば『少し考えさせて下さい』と返信して下さい。

実際に逢ってみなければ解らない事も多くありますが、現在ではLINEやFacebook等のSNSがありますので、それを活用してみるのも良いかもしれません。

出会い系サイトは顔が全く見えません。だからこそ、マナーを守って慎重に行う事が重要です。中には汚い言葉を発してくる方もいらっしゃるでしょう。しかし、そこは丁寧に対応していく事も1つの勉強になります。『ネチケット』という言葉があるように、エチケットとマナーは守っていきましょう。

貴方に素敵な出逢いがある事を願っています。