レズ出会い系悪徳サイト

レズ出会い系悪徳サイトはとっても多いんです。

私は詐欺に絶対騙されないと思っている人ほど、高額詐欺にあってしまったなんていうケースをよく耳にします。

たとえば架空請求。身に覚えのない料金請求のメールが届く場合や、サイトにアクセスしたときに利用した覚えのない料金が請求されたりするんですね。

それから同時登録。完全無料サイトに登録すると勝手に提携する同社の有料サイトにも同時に登録されてしまうことです。

それに迷惑メールがどんどん届いちゃうなんていう例も聞きます。

私のオススメしている出会い系サイトに悪徳サイトはありませんが、みなさんはぜひそういう悪徳サイトにだまされないようにしてくださいね。

女性同士の恋愛の楽しさと継続していくことの難しさについて

学生の頃に女性と付き合っていました。
高校がクラシカルな感じの女子高だったので、自分の周囲でもやはりそういうことは多かったと思います。
中学校までは男女共学の学校に通っていましたし、別段男性が嫌いというわけでもないです。
なんとなく、気づいたら女性を好きになっていたような感じですね。

 
顔だちもさることながら、立ち居振る舞いがきれいな子にすごくあこがれていたので、
実際に告白をしてお付き合いすることになったときは本当にうれしかったです。
地方在住の高校生だったせいか、性的なことにはまだかなり奥手だったので、手をつないで歩いたり一緒に映画を見たり、すごく模範的な、高校生らしいお付き合いでした。
基本的には男女が付き合うことと、あまり変わらないかな、という気がします。
やっぱり、お互いに同性の友達の話をすると、やきもちを焼いたりということもありますし。

 
その後、高校生のときお付き合いしていた女の子とは別れて、今は別の女性と付き合っています。
最近では同性愛の女性同士でディズニーリゾートで挙式をした、という話題が気になって仕方がありません。
結婚して一緒に住むというのが同性同士の最終段階だと思っているので、いつかはそうありたいと願っています。

女性の同性愛は周りからバレることが少ない

男性同士の恋愛ですと、外で手を繋いだり堂々と出来ないというカップルも多いようですが、女性同士のカップルの場合は堂々と手を繋いだりイチャついたりすることが出来ます。若い女の子でノーマルだけども女の子同士で手を繋いで歩いたりベタベタするのはいまでは普通なのです。
 

ですから女性同士がイチャイチャしていても周りからの視線を気にすることがないというメリットがあります。男性同士ですと、どうしても視線が気になったり、同性愛が認められてきたとは言ってもまだまだ偏見の目はありますので人前ではカップルだというのをバレないようにしなければなりません。

 

その他にもセックスの際に女性同士だとお互いに気持ち良いポイントが分かるのでとても気持ちの良いセックスをすることが出来ます。もちろん妊娠することはありませんから存分に楽しむことが出来ます。女性の場合は話し方で同性愛者とバレる心配はありませんから、あまり気を付けずに日常生活を送ることが出来るのも良い点だと思います。

恋愛対象が同じ性別であっただけで、人間嫌いではないから、よいとする。

同性愛女の子パターンを、百合って言いますね。男性パターンで、薔薇という雑誌があったからだと思いますが、結構「百合ップル」とか、言ってますね。

私が百合でよかったなって思うのは、親にも紹介しやすいし、他の友達にも紹介しやすいところです。でも、「友達」として、紹介してしまうところは、まだバリケードはってるかなって思います。

買い物や旅行、映画といったデートも女性同士だとなんの違和感もなく入れるのはメリットですね。ツインを女性2人が予約しても、ホテルの人は、「仲の良い友達なんだなあ」ですむと思います。ペアルックとかしても、双子コーデって言われるんで、外出するとき嫌な思いってしてないほうですね。

ただ、どうしても、パートナーのほうが彼女なんだけど、自分の方が背が低いってのは、悔しいですよ。見た目もどうしても、私のほうがガーリー系なので、彼氏って思ってもらえてるのか、不安にはなります。私は、彼女の繊細で我慢してがんばる性格が大好きで、「まもりたい」と思って告白しました。

いまのままの彼女でいいんですが、背が高い上にボーイッシュな格好をするんで、時々彼氏としての威厳が、なくなったりはします。これは、身長差あるあるで、ネコが背高いタチさんには、思い当たるんではないでしょうか。

でも、こうやって困る私を見るのも好き、って街の中でも言ってもらえるから、うれしいですね。
異性愛カップルとか、あんまり「好き」って言ってなさそうに見えます。結構、ベタベタしてますが、会社内では、お互い、苗字にさん付けでよそよそしくしてるんです。
部署が違うから、あまり会うこともないんですが、たまーに飲み会とかで一緒になったりしたら、微妙な距離感で牽制しまくってます。声だけは、どちちらもかけられやすいんです。まあ、ラッキーなことといえば、こういう飲み会も適当に2人で抜け出しやすいってとこですね。

自分がレズビアンなのか、バイなのか……。よくわからないという人へ

自分がレズビアンなのか、バイなのか……。よくわからない。

実はそれってごく普通の感情なんです。事実、バイだけどレズビアンとして出会い系サイトに登録しているという人はたくさんいます。女性が女性を性的な対象として出会おうと思った場合、手段は出会い系に限られていますからね。だからといってバイの人が利用してはいけないなんてことはまったくありません。女性が女性を求めるという気持ちにおいては、純粋なレズビアンと変わりはないのですから。

出会い系利用の注意点

ただ、あなたがレズビアンにせよバイにせよ、それは相手にきちんと伝えておくべきことではあります。人によっては純粋なレズビアンじゃなきゃだめ!という人もいますし、バイでもビアンでもネコでもタチでもなんでもいいよという人さえいます。恋愛やセックスというのは独りでするものではないのですから、相手の気持ちというのはとても大事です。なのできちんとそういったことは事前に伝えておきましょう。余計なトラブルを引き起こさないためにも必要なことです。

恋愛経験そのものが少なくてまだはっきりとわからない…という場合も、それをそのまま相手に伝えるべきです。これまで一度も女性と交際したことがないのであればなおさらですね。「私ってレズビアンなんだと思う」と思い込んでいた人が、いざレズビアンパートナーを持ってみて深い仲になったとしても、どうにもしっくりした感情が湧き上がらずに違和感が残り、「私、やっぱりレズビアンじゃなかった…」と気づいて普通に男性と交際を始めるというケースもあります。それはそれで大事なことですし、素敵なことだと思います。何事も経験してみないと、本当のところというのはわからないですからね。

私は昔男の人と付き合ったことがありますが、嫉妬が激しい人で、たとえ親しい男友達でも、話しているだけですごく怒られました。

私は自分のことが嫌いです。彼女も自己嫌悪が激しいタイプです。私たちはとても似ていて、共感し合える部分が多いのです。

私は昔男の人と付き合ったことがありますが、嫉妬が激しい人で、たとえ親しい男友達でも、話しているだけですごく怒られました。反抗すると殴られ、蹴られましたが、そのあとは優しくしてきました。彼が怖かったです。それがだんだん、男の人そのものが怖くなって、道を歩いていても男の人と目が合うと震えが止まらなくなってしまいました。

彼女は4人兄弟の末っ子。上は3人ともお兄ちゃん。小さい時はいつもお兄ちゃんと遊んでいたそうです。心の病気とかではないけど、男の人を恋愛対象で見られないらしいです。そんな彼女は私にとても優しくしてくれます。何をするでもなく、ただ手をつないで、一緒に買い物をしたり、ご飯を食べたり、時々旅行に行ったり、それが幸せなのです。女同士が手を繋いでいるとおかしいのか、じろじろ見られるけど全然気になりません。

最近バイト先で女の友達ができました。その子と仲良くしていても殴られないし蹴られません。女と付き合っているほうが幸せです。やはり異性というものは理解し難いです。きっと男の人も、そう思っているはずです。

レズビアンでよかったなーって思うこと(高校時代の思い出編)

私自身は、ずっと女性しか好きになることができませんでした。あるとき高校の女友達が「自分はバイセクシャルかもしれない」と言ってきたのです。思わず私も、自分がレズビアンであることを話しました。

もともと仲の良い友人同士だったので、そのままの話の勢いで、付き合ってみようということになりました。それから結局、気が合ってずっと付き合いを続けています。

女性同士での恋愛を周囲がどんな目で見るのかということに、最初はかなり不安がありました。

でも、いざ付き合ってみると、手を繋いで歩く女性同士は結構多いので変な目で見られるということはありませんでした。髪を触ったり腕を組んだりなど多少のスキンシップも、思っていたより不自然ではないみたいでした。

人前で少しベタベタしても「仲良いんだな」ぐらいにしか見られないので、なんだか女性同士の恋愛って得かも、と思いました。修学旅行でも一緒の部屋で寝ることができたので、とても得した気持ちになりました。

ほかにも、化粧品の貸し借りをしたり、相手の髪を結ったり、女性同士だからこそできることは多いです。

また、同じ女性同士なので体のことが分かるのも、同性愛ならではだなと思います。生理の悩みや、体の不調や、どんなふうに触ったり接したりされたら気持ちが良いかなどが女同士なんとなく分かるので、相手に気をつかいやすいのも良いと思います。

同性愛なんて考えられないと否定する人はいますが、実際はそうでしょうか。

世の中にはたくさんの人がいて決められたルールを守って生活しています。確かに生きていくのにルールは必要ですが、そもそも異性を好きにならないといけないなんていうルールは存在しません。同性愛と言うのはルール違反では決してないのです。単純に多数決を取ったときの少数派だと私は思っています。多数派の意見は圧倒的に支持されますが、少数派がダメわけではありません。その考えも一つの個性だと思うのです。そのような存在が同性愛者です。

自分が同性愛者ということを恥じる必要はないと思います。そして同じ女性を好きになってしまったことを無理に否定する必要はありません。多数派の意見に流されずに自分なりに同性愛を認めてあげることがうまく恋愛をするには大事です。考え方が前向きになれば恋愛はうまくいきます。普通の恋愛よりは悩むことは多いでしょう。

でも同じ仲間もたくさんいるということを知っておいてください。

そうすれば心強い気持ちになり、素敵な恋愛ができるでしょう。

好きな人と一緒にいられるという幸せを感じています

私が女性を恋愛の対象として見ていると感じるようになったのは、高校生の頃でした。仲の良い友達だった女の子に触れたい、くっついていたい、と思うようになったのです。

その子がほかの人と一緒に遊んでいるとなんとなく嫌な気持ちになったり、その子の近くにいるとドキドキしたりしている自分に気づき、私は同性愛者なんだと思うようになりました。しかし、そこから苦しい日々が続きました。その子は私のことを単なる友達だと思っていたのです。ですから私には片思いの相手だったのです。

もし相手が男性なら、告白してフラれても、そこで終わりですが、その子に告白してフラれたら、私が同性愛者だということを知られてしまうし、ほかの人もそのことを知ってしまうだろうという恐怖でいっぱいでした。この恋心に気づいてから2年が経ち、高校卒業が近づいてきました。いよいよ想いが募り、黙っていられなくなった私は、この気持ちを彼女に伝えました。
結果はNOでした。それも分かっていました。「変なことを言ってごめんね」と謝ると、彼女は
「変なことなんかじゃないよ、応えてあげられないのは残念だけど、いろいろな人がいるんだからそんな風に言わないで」と言ってくれたのです。
この時、私のこの気持ちを否定せずにいてくれたことで、私は次の恋では悩みすぎずに正直に自分の気持ちを伝えることができました。自分に正直になって、好きな人と一緒にいられるという幸せを今、実感しています。

レズビアンだって立派な恋愛です!理解して下さい!

自分がレズビアンであると気が付いて

女性が女性を好きになる事を『レズビアン』と言います。私自身がレズビアンと知ったのは高校生の時です。
当時、私は中高一貫の女子校に通っており、中等部でバレーボール部に入部し毎日ボールを追いかけていました。憧れは中等部の部長をしていた先輩。「先輩の様にもっと上手くなりたい!」と思いながら練習に励んでいました。先輩はバレーも上手でしたが、成績も優秀で、職員室前の掲示板に貼ってある「成績上位者」のリストにはいつも先輩の名前がありました。ボーイッシュでスタイルも良く、皆から慕われていて本当に羨ましい存在でした。また、先輩・後輩関係なく私たちにも優しく接してくれ、バレーボール部の人気者でした。

高等部に進学すると、中等部にいた時よりも激しい練習が待っていました。思うように結果が出せず、悔しい思いを何度もしました。部活を辞めてしまおうと何度思った事でしょう。そんな時、色々悩んでいるのが解ったのか、先輩が私に声をかけてくれました。部活が終わり、部室で2人きりになった時、先輩に悩みを涙ながらに打ち明けました。先輩は熱心に話を聴いてくれ、色々アドバイスをしてくれました。最後に「貴女がいなかったら部活は成り立たない。だから、もう少し頑張ろうね。」と笑顔で私の肩にポンッと手を添えてくれました。

その時です。私は体の中に電流が流れたかの様な衝撃を受けました。同時に胸が苦しくなりました。こんな症状が出たのは初めてです。その日から、私の心に変化が出てきました。学校で先輩を見つける度に胸が苦しくなります。先輩を目で追ってしまいます。学校から帰っても、先輩の事ばかりを考え中々眠れない日々を送っていました。『あの時の様に先輩と2人きりになりたい。先輩と一緒になりたい。』と思ってしまった事も何度もありました。これが『恋』と気付くまで時間がかかりませんでした。私は『女性である先輩』に『恋』をしてしまったのです。

女性を好きになるという戸惑い

思春期に入ると『異性を意識する』と勉強しましたが、私が恋をしてしまったのは『女性』。友人達は異性の話で盛り上がっています。私はその話に付いていけません。異性に興味が無かったからです。友人に連れ添ってファミレスで男子高校生と一緒に食事をしても、楽しくありませんでした。むしろ『先輩と一緒に楽しく食事がしたい。先輩と料理をシェアしながら一緒に食べたい。』と思っていました。男子高校生に話しかけられても、適当に相槌を打つ程度です。会話に参加しませんでした。ただ、先輩の事をずっと考えていました。

私の唯一の楽しみは部活でした。先輩と一緒にいれるからです。先輩と同じ空間にいるだけで幸せな気持ちになれました。時折、マネージャーが先輩の所にタオルを差し伸べています。先輩が汗を拭いてまたマネージャーに渡しています。その行為を見るだけで嫉妬していました。部活が終わり、部室に入り制服に着替える時は先輩の上半身をずっと眺めていました。『あの胸の中に入りたい。先輩にギュッと抱きしめて貰いたい。』と考えてしまいます。先輩が身に着けている下着と同じ物を探しに下着屋巡りもしました。先輩が身に着けている物、先輩が持っている物は何でも欲しかったのです。

何度も告白しようと思いました。しかし『同性愛者と思われたくない。先輩が私の事嫌いになっちゃうかもしれない。先輩に嫌われたくない。』と考えてしまい、1人で悩み続けていました。勿論、誰にも相談出来ません。自分が『同姓愛者』と思われたくなかったからです。当時はカウンセリングや心療内科がまだ普及していない時代でしたので、話を聴いてもらえる人はいませんでした。

レズビアンとしての初恋の終焉

そんな中、先輩が部活を引退しました。もう真剣な眼差しをしている先輩に逢えないんだと思うと涙が溢れました。先輩は遠方にあるバレーボールの強い大学に進学する事が決まっていましたので、学校で先輩と逢える時間は残りあと僅かになってしまいました。先輩は時々OGとして部活に遊びに来てくれた事もありました。先輩が来る度に胸がドキドキします。練習にも力が入ります。先輩は私達や後輩達に色々アドバイスをしてくれました。先輩のアドバイス通りに動きますが、先輩の様に上手く出来ません。そんな時は先輩が個人レッスンを行ってくれました。先輩の体が当たります。手も触れます。先輩と体を密着させる事が出来るので、先輩が遊びに来てくれるのが楽しみになっていました。

その時間もあっという間に過ぎ、先輩が卒業する日がやって来ました。それと同時に部活ではお別れ会をします。先輩と逢えるのはこれが最後です。学校の中でも先輩に逢えなくなってしまいます。本当に辛かったです。大泣きしました。先輩は「いつでも相談に乗ってあげるから。」と言って連絡先を教えてくれました。本当に嬉しかったです。遠くにいても先輩の声が聞けるのだから。しかし、それもつかの間でした。先輩が亡くなったのです。交通事故に巻き込まれて。それを知ってから告別式が終わるまでの期間の記憶は全くありません。現在でも思い出せません。しかし、私の心の中にはいつまでも先輩がいます。先輩が書いてくれた連絡先のメモも残しています。私の最初の恋愛は儚く終わりましたが、とても良い経験となりました。

この後からお付き合いしている彼女達にはこの事を最初に伝えます。皆、涙ぐみながら話を聴いてくれます。それだけ、皆理解してくれていると思うと本当に嬉しいです。

話を聴いてもらおう

『自分はレズビアンだ』って家族や友人にカミングアウトする事は非常に難しいです。でも、この思いを誰かにぶつけたいですよね。理解してもらいたいですよね。話せる相手が欲しいですよね。
現在では『カウンセリング』や『心療内科』が増えています。まずは、カウンセラーや医師に話してみてはいかがでしょうか。話を聞いてもらうだけで心がスッキリしてきます。日常生活を送る上でのアドバイスも貰えます。焦ることはありません。時間をかけてゆっくりと話をしていけば良いのです。

電話相談もあります。コーディネーターに色々話してみるのも良いでしょう。色々な悩みを聞いてくれます。こちらは、予約をしなくても大丈夫です。
実際、私もカウンセリングを受けている最中です。過去の辛い経験や出来事、今お付き合いしている彼女の事など色々な話をしています。カウンセラーは私の話を静かに聞いてくれます。話していると感情的になって泣いてしまう事もありますが、カウンセラーは優しく私をフォローしてくれます。私の気持ちを解ってくれます。ちなみに、私のカウンセラーは女性の方です。男性のカウンセラーだと緊張してしまい上手く話せません。男性が苦手な方は女性のカウンセラーや医師に相談する事をお勧めします。

また、『同性愛者の交流会』に参加するのも良いでしょう。現在ではNPO法人による交流会が各地で行われています。様々な方達の話を聴いたり、自分の体験談を話していく事で『悩んでいるのは自分だけではない』と気付くはずです。新しいや発見や出会いがあります。交流会が終わっても、お互い連絡を取り合っていくのもアリです。もしかしたら、運命的な出会いが待っているかもしれません。

出会いを探そう

『誰かとお付き合いがしたい』という方は、出会い系サイトに登録するか、レズビアンバーに行き出会いを探すのが良いでしょう。しかし、出会い系サイトにはメリットとデメリットがあります。メリットは全国各地でレズビアン仲間を探せる事です。地域を限定しても勿論大丈夫です。色々な仲間が増え、悩みを相談できます。地域限定でも勿論可能です。しかし、デメリットは『サクラ』がいる可能性がある事。レズビアンと偽って実は男性だったというケースも多いのが現状です。

レズビアンバーはお酒を飲みながら、出会いを探す場所です。実際にレズビアン仲間に逢えますので、その人がどういうスタイルで、どどのようなタイプが好みなのかを知ることができます。お酒を飲むと良く「本性が解る」と言われてますよね。その方の性格もわかりますので、私はレズビアンバーに行く事をお勧めします。
私もレズビアンバーに行き、今の彼女と出会いました。彼女とお酒を飲んでいると本当に楽しくて、いつまでも一緒にいたいと思い自分から告白しました。彼女とお付き合いしだして、もう3年が経とうとしています。

性同一性障害との違い

『性同一性障害』とは、『自分の生体学的の「性」と自分が意識している「性」が一致しない』という、物です。生学的に男性であっても心は女性、生学的に女性であっても心は男性という事です。世間では『オカマ』や『オナベ』と言われている方々の事を指します。生学的男性は国外で「男性器を摘出」、生学的女性は「男性ホルモンの投与や乳房切除」を行っています。

そして『同性愛者』はその名の通り、『恋愛対象が同性』の事です。男性同性愛者は『ゲイ』・女性同性愛者は『レズビアン』と呼ばれています。以前は『ホモ』や『レズ』と言われていましたが、これは差別用語になります。レズビアンの略称は『ビアン』と言います。
また、他者に対して性的欲求や恋愛感情を抱かない方達もいます。その方々の事を『Aセクシャル(ア セクシャル・エー セクシャル)』と言います。

海外では同性愛を認め、同性愛者同士の結婚ができる国々がありますが、日本の現状ではまだ理解されず『同性愛者=気持ち悪い』と思っている人が多くいます。私達の様な同性愛者は軽蔑されています。実際に私の友人で同じレズビアンの方は家族や友人にカミングアウトした所、家族から反対され友人を失い、精神的に病んでしまいました。今は実家を離れ、1人暮らしをしていますが世間の目は怖いと言っています。もう、地元に戻れないと言っています。

果たしてこれで良いのでしょうか?異性のみとしかお付き合いは出来ないのでしょうか?結婚も異性のみとでしか出来ないのでしょうか?『同性愛も立派な恋愛』です。交流会や講演会に参加している友人やレズビアンバーで知り合った方々も皆、疑問に思っています。『何故、日本では認められていないのか』と。国内でも『性』に関する悩みを持っている方は非常に多いです。それを隠しながら生きていくのは非常に辛いです。どうか、皆さん『同性愛』について考えて下さい。もう偏見はコリゴリです。

社会的に独身者が増え、同性愛が認められつつある世界は私たちにとって理想になりつつある。

昔から異性への関心があまり無く、中学に進んだ時に親しくなった先輩からレズの素晴らしい世界を教えてもらい、同性愛に目覚めました。

先輩は三年生で、卒業して女子高に行ったので会う時間が減ってしまい、自分で同じ趣味の人をみつけようと思いました。
その時気を付けていた事は、同じクラスだった女性は、部屋に遊びに行くとベットの上でお互いの体を触ったり、キスしたりと遊び半分でしてくる人が多くレズである私は本気になってしまいそうな事が何度もありました。

先輩から「あまり行き過ぎると警戒されてしまい、人間関係に支障をきたす事がある」と教えられていたので、友人に合わせて軽くスキンシップを取る感じで戯れ合っていましたが、満足できずにいました。

本気にならず適度な関係を作る事にしていましたが、友人の家に泊まりに行って裸で抱き合って寝ている時に、寝言で色々喋ったらしく私がレズだということがバレてしまいました。

朝目が覚めて友人から寝言の事を聞いた時は焦りましたが、「同性愛に興味は無いけど、貴女と話していると楽しいし、テクニックがあって素晴らしいと思う」と言って彼女とのHな関係は続きました。

ですが、彼女に彼氏が出来た事でこの関係も終わりかと落ち込みましたが

「気にしないでいいよ、女の子同士普通に遊んだり戯れ合ってるだけなんだから、彼氏が出来ても貴女との関係が変わることはないよ」

と優しい言葉をかけてもらい、同性愛の理想の形を垣間見た気がしました。

私は、下の毛が生えない体質みたいでそれをコンプレックスに感じ、同性に見られることに抵抗を感じ一緒にお風呂に入る時は隠していました。

彼女は「個性的でとても可愛いと思う、生まれたままの貴女のここはとても綺麗」と褒めてくれた事で、私のコンプレックスに感じていた事は気にならなくなりました。

女性は、自分の体について悩んでいる事が多いと思いますが、男性には受け入れてもらえない事でも、同性なら受け入れてもらえることが多いので安心しています。

また、男性とHな事をすると妊娠等のリスクがありますが、同性なら心配なく、快楽のみを味わう事が出来るのでレズの最大の利点はここにあると思います。

最近では独身者が増え、同棲やルームシェアをする人が増えつつある中で、日本では同性婚が認められていませんが、結婚せずにお互い独女として自由を謳歌し、二人で薔薇色の生活を作っていくのはとても素晴らしいことだと思います。
同性愛に偏見を持つ人はまだまだ多いと思いますが、世界では認められつつあることなので同性愛でしか味わえない幸せを大事にしていきたいです。