SNS? それとも出会い系? レズビアンのパートナー探しはどっちがいいの?

女性が好きな女性にとって、出会いの場というものは残念ながら限られています。身近な生活で信頼できるパートナーと出会えないという悩みを持つ女性の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ネットから始めるレズビアン出会い

そんな方にオススメなのはネットから始める交流です。ネットなら個人的な情報を最初に開示する必要がないので、試しに探してみるということも簡単にできます。

SNSが普及した現在は、同じレズビアンの人の集まるコミュニティやサークルに参加するのも一つの手です。

また、他にも出会い系サイトを利用するのも一つの方法かと思います。

SNSは多人数交流、出会い系サイトは1対1の交流の場

基本的にSNSでの交流は多人数での交流となります。

そのため、いきなり恋愛感情を前面に出すというのではなく、友達感覚から始めてみようという人が多いのが特徴です。単純にパートナーを探すためだけに利用するのではなく、話を聞いてもらうために利用することができます。例えば、パートナーがいる相手にレズビアンであることの悩み相談をしたり、レズビアン同士の飲み会などにも参加するチャンスがあるかもしれません。

不特定多数の人と交流することで、自分の考えてもいなかった相手と巡り合える可能性が高いのがSNSの最大のメリットです。

しかし、他の二人の間に割って入ったりする行為は当然NGです。多くの人と交流するため、意図せずにトラブルに巻き込まれる可能性があることも頭の中に入れておきましょう。

出会い系サイトを利用したレズビアン出会い

一方、出会い系サイトを利用する場合は勝手が変わってきます。基本的に、出会い系サイトを利用する人は明言していない限り女性同士のセックスを最大の目的とする人が多いのが特徴です。人によっては、出会う条件がお互いの体を試してみることだと考える人もいます。

もちろん、そんなガツガツした出会いではなく、恋愛を目的としていることをプロフィールやメールに書いておくと、不本意なトラブルに巻き込まれる可能性も下がるでしょう。

ただし、話が合いそうな相手と出会った時にこっそりと他の人とも交流を持つということにはあまり向いていません。

基本的に出会い系を利用する場合は、関係が終わるまでは1対1の関係を貫くことが、結果的にパートナーと出会うための早道に繋がります。

レズビアンの人がパートナーと出会うための2つの方法を紹介させていただきました。大雑把に言うと、友達を見つけたいならSNSが、恋人を見つけたいなら出会い系サイトがオススメですので、参考にしていただければと思います。

同性愛者だからこそ注意したい、出会い系サイトでの注意点

同性愛は最近では徐々にその存在が広まりつつあるものの、決して多数派にはなれない存在です。

そのため、同性愛をしたいとは思っても、「やっぱり男性を愛さなくてはいけないのかな……」とか、「同じ女性が好きな自分っておかしいのかな?」とお悩みの方も多いかと思います。

そんな方にとって、女性の同性愛者もいる出会い系サイトという存在は本当に貴重な存在になってくれるはずです。

しかし残念なことに、そんな女性の感情を逆手に取る、悪戯目的の成りすまし同性愛者が紛れ込んでいることもあります。

もし、そんな人に騙されたらショックですよね。せっかく自分の好きなものを認めてもらえると思った同性愛者にそのような仕打ちをする相手は断じて許されるものではありません。

そんな人に騙されないようにするにはどうしたらいいのでしょうか? 今回は同性愛者だからこそ注意したい、出会い系サイトでの2つの注意点をご紹介したいと思います。

1.いきなりやたらと専門用語を使ってくる

初メールだというのに、過剰とも思えるほど自己アピールをしたり、同性愛者ならではの専門用語を使ってくるような相手は要注意です。

会ったこともない相手だから自分を知ってもらうために同性愛者であることをアピールしているのかもしれませんが、たとえ同じ同性愛者とはいえ、男性とメールをするように最初はマナーをわきまえてメールをするのが出会い系サイトのマナーです。

もし、相手が本当に同性愛者でも、会ってもいないのに相手や自分の立場を決める相手は自己中心的であまり長続きしない可能性が高いと言えます。

2.自分の住んでいる地域にすごく近いことをアピールしてくる

意外な落とし穴なのですが、「あなたの住んでいる地域と近いからメールしてみました!」というケースにも注意が必要です。

特に、「駅周りにはこういった施設がある」「○○の店の料理は美味しいよね」なんていうことを文面に書かれたら、親近感が湧いてしまいますよね。

けれど、今の世の中どこに何の施設があるかなんていうのは調べたらすくに分かります。それに、レストランのメニューもネットで調べたら簡単に調べられますし、味が不味い店を探すというのが逆に難しいと思います。

そういったご当地情報をしてくる相手には、簡単に信用する前に、その地域に住んでいなければ知らない情報を出したりカマをかけてみるといいでしょう。

特に、ネットで調べても出てこない・簡単には調べられない情報がベターです。

「デートをしよう」とは誘わない

女性同士のお付き合いでも「デートをしよう」というと身構えてしまいます。

だから、もっと同意を得やすい誘い方をしてください。

  • 「今度の日曜日に○○に用事があるんだけど、□□ちゃんの家、近かったよね? 晩御飯でも食べない?」
  • 「飲食関係のコンサルをしているんだけど、仕事で○○にゴハンを食べに行かなきゃいけないんだ。どうせ経費だし、よかったら□□ちゃんも一緒にどう?」
  • 「仕事で○○っていうショップに行きたいんだけど、□□ちゃんも好きだったよね。よかったら一緒に行ってもらえないかな」

というように、なにかのついでに誘ってあげると、同意を得やすいのです。

なぜなら、「デート」という言葉の裏には、「今後の関係もセットで」という意味が隠れているんです。

しかし、ついでに食事には、その後の関係に関するプレッシャーがありませんね。

もちろん、誘う側のこちらとしては、デートだろうとついでだろうとまったく同じことなんだからそれでいいんですね。

相手のほうからしたら、その景色はまったく違って見えます

行動が同じだとしたら、同意を得られやすい誘い方をしたほうが有利に決まっています。こういうちいさな言葉の違いが勝敗をわけるものなのです。

また、「デートに行こう」は断られると、次に誘いづらくなってしまうものですが、こういうついでの話なら、今度またついでの話があったということにして、何度でも誘うことができます。

デートを何度も誘ってくるのはウザいかもしれませんが、何度かついでに誘うと、スマートに感じませんか?

私がレズビアンだと気づいた最初の体験

私がレズビアンだと気づいた最初の体験をお話します。

あなたは、自分のセクシュアリティ……ハッキリ断言できますか?

完全なヘテロではないのかも。でも、レズなの? バイなの? 性を意識しだす思春期、その悩みは最高潮に達すると思います。

この気持ちは青春の思い過ごし?

私は中高と女子校に通い、四六時中女だけの生活でした。当然のように関わり合いは密接になります。手をつないだり、腕を組んだり、たまにふざけてキスしたり。周囲がだいたいそんな調子なので、自分が異質だとはまったく感じませんでした。

当時、私には大好きな友達がいました。Мちゃんという、有村架純を素朴にした感じの可愛い子でした。私は彼女が好きで好きで、毎日一緒にいました。「もしかしてこれは恋?」と思ったりもしました。

でも、卒業した先輩(宝塚の男役みたいな美人)から、「思春期に女ばっかりだと、ついついそういう感じになったりするから。でも、それは一時的なものなんだよねー」と聞いていたので、あえてこれは錯覚なんだと思うようにしていた気がします。

突きつけられたセクシュアリティ

学生時代、おっぱいの触り合いっこすることありませんでしたか? 誰々の胸が大きいと話題になって、キャーキャー言いながら触りまくる――更衣室で特によくありました。

Мちゃんは巨乳で、よく触られてました。私も頻繁に触りました(セクハラ)。

高校一年の夏休み、部活の合宿で民宿に泊まりました。夜に布団の上でおしゃべりしていたとき、少し離れた場所でМちゃんがウトウトしていました。

起こすつもりで近づき、後ろから寝転んでいるМちゃんに抱きつきました。しかし疲れているのかなかなか起きず、ヒマだったのもあってイタズラ半分胸を触りました。風呂上りのせいかノーブラでした。大きなおっぱいはさわり心地が良く、思う存分モミモミ。その流れで、つい乳首をクリクリ……。途端に、Мちゃんが跳ね起きました。

ビックリしたのか「やだー、○○が乳首クリクリしてきた~!」と絶叫。私は赤面。

みんな爆笑してましたが、若干引いてました。私も引きました、自分に。

本当に、ごく自然に手が動いてたんです。そのとき、自分は本当に女の子が好きなんだと確信しました。

のちに、実はレズビアンだった先輩からお墨付きをもらいました。

「揉むまでは普通だけど、乳首クリクリするのは完全にコッチの気があるね!」と……。ネットで情報がいくらでも手に入る今の時代。けれど、自分のセクシュアリティは脳みそよりも身体が一番よく知っているようです。

レズ出会いファーストメールのコツ

名前は重要です。

まず、自分の名前と相手の名前はかならずどこかに記入してください。

たとえ、ニックネームであっても、人は、自分の名前を読んでもらうことに喜びを感じるものです。また、完全なるコピペ文ではないと相手に思ってもらえるという利点もあります。

メールした理由

あなたがなぜ、その女性にメールをしたのかを書いてください。プロフィールを見て、どの部分が気になってメールをしたのかを書くんです。

もちろん、実際には、こちらはやたらめったらメールを送っているわけだから、そんなものはどこにもありません。しかし、タイトルあるいはメールの最初のほうに、「あなたにメールをした理由」を書けば、返信率は一気に高まります。

彼女は、「自分じゃなければならなかった理由」が欲しいのです。

ぜったいに答えられる質問を1つだけ書く。

ぜったいに答えられる質問を1つだけ書いてください。

たとえば、「世田谷区のどのあたりに住んでいますか?」なんてのは、最初のメールで聞いてもこたえてもらえるとは限りませんよね?

「何歳ですか?」「職場はどこですか?」も同様にこたえてもらえるとは限りません。

最初のメールで、答えにくい質問が来たら、その時点でメールを続けようとは思わないんです。

自分のセクシュアリティの把握、アピールはしっかりと!

レズビアンの間では略して「セク」と呼ばれることが多いですね。「あなたのセクは?」と聞かれて「セクってなんですか?」なんて返してしまおうものなら「なんだ、この人はノンケの冷やかしなのね」とその場で見限られてしまうかもしれません。

セクシュアリティとは「セックスにおける役割」のことです。大きく分けて3パターンにわけられますので、そのうちのどれかで答えておけばまず問題はありません。もっとも、その中からさらに細分化されることも多いので、きちんと全部の用語を把握しておくのが大事です。

タチ

性行為で能動的な側。歌舞伎の「立役(男役)」から。なお、外見や振る舞いが男性的とは限らず、いかにもおっとりとした大和撫子タイプの女性がこっちをやることもあります。どちらかといえば、少数派にあたりますのでタチのパートナーを見つけられた人は大事にしたいところですね。

ネコ

性行為で受動的な側。ネコのように寝っ転がって無防備なさま、からきているようです。SM行為でいうところのMに似たポジションですね。女性全体でみればSかMならM女性のほうが多いように、レズビアン業界でもネコのほうが多い傾向にあります。

リバ

性行為で能動的な側も、受動的な側もどちらもイケるというタイプ。どちらとでもなれる(英:liberty=(選択の)自由:reverse=逆・反対)の意から、タチでもネコでも出来ること、女性同士のセックスにおいて愛撫“する”ことと“される”ことを同時にすること。または相手により、タチ・ネコと立場を変えること。潜在的な要素も含めたら実はこれが大多数派かも知れません。

以上がおおまかなセク分類なのですが、それとは別に容姿・ファッションに関する分類もあります。

容姿・ファッションに関する分類

フェム

見た目・ファッションが女性的なビアン。「タチ」「ネコ」とは関係がなく、日本では「フェムタチ」、「フェムネコ」という言い方もされる。(対義語:ボーイッシュ) 北米などで「ブッチ」の対義語として使われる時は、カップルにおいて女役と見なされる方をさす。

ボーイッシュ

見た目・ファッションが少年的・中性的なビアン。「タチ」「ネコ」とは関係がなく、日本では「ボーイッシュタチ」、「ボーイッシュネコ」という言い方もされる。最近では、「ボイタチ」「ボイネコ」と音便を略して呼びならわされる。(対義語:フェム

この二つが合わさってさらにまたジャンル分けがされることも多いです。

さらなるジャンル分け

スカタチ(フェムタチ)

性行為で能動的な側であるが、スカートをはくなどフェミニンな衣装を好む人。フェミニンな衣服=スカートとも限らないことから、現在では同義語のフェムタチと言うことが多い。(反対語:ズボネコ、ボイネコ)

ボイネコ(ズボネコ)

性行為で受動的な側であり、ズボンを履くなどボーイッシュな服装を好む人(反対語:スカタチ、フェムタチ)。現在では同義語のボイネコと言うことが多い。

フェムネコ

性行為で受動的な側であり、スカートをはくなどフェミニンな衣装を好む人。

ボイタチ(ボーイッシュタチ)

性行為で能動的な側であり、ズボンを履くなどボーイッシュな服装を好む人。

さて、あなたは一体どのジャンルに当てはまるでしょうか?レズビアン交際そのものが初めてという場合は、まだ明確に自分の立ち位置がわからないかもしれません。そういう場合はきちんと正直に「初めてなのでまだ自分のセクがよくわかってないんです」と伝えましょう。そうすれば快く、あなたの「開発」や「発見」に付き合ってくれる先輩レズビアンがみつかることでしょう。

レズビアン向け出会い系ならではのコツ

レズビアンのお友達が欲しい!そう考えているのなら、レズビアンが全国から集まる出会い系サイトが圧倒的にオススメです。

きっとびっくりするはずですよ。日本にはこんなにも多くのレズビアンがいたんだ!私と同じ気持ちや悩みを抱える人がこんなにいたんだ! って。

もちろん出会い系サイトですからポイント制で利用しなくてはならない事もあるかもしれません。ポイント制なんてちょっと嫌だなと感じるかもしれませんが、一般的な出会い系では有料なことはむしろ当たり前です。たった数千円であれだけ悩んでいたレズビアンの出会いを一気に解消できるのですから、ここをケチる意味はまったくありませんよね。

レズビアンを確実に見つけるなら出会い系がお勧めです

SNSやスマホアプリなどで探すという手もありますが、この中でどの方法が一番レズビアンの相手を見つけ出す事ができるのか悩むところですが、「出会う意思を持っているレズビアン」を確実に見つける事ができるのでできたら出会い系サイトを利用してみるといいと思います。

プロフィールとかもしっかりとしているので、相手にアピールすることができるからです。一般向けのSNSやスマホアプリではそういったアピールをすることが難しいですからね。すでにレズビアンであるということを全方位にカミングアウトしている人なら、オープンなSNSを利用するのもいいかもしれませんが…なかなかそうはいきませんよね。

レズビアンの出会いを求めるのであればプロフィールは大事

レズビアンの相手が欲しいと思っていても、他人からは「この人本当にレズビアンなんだろうか」と疑われてしまうプロフィールの書き方をしている人を見受けられます。別に出会い系に限った話ではないのですが、何だってプロフィールはわかりやすく簡単に書いた方がいいですね。

例えば自分はどこに住んでいてどこどこでよく遊んでいます、とかですね。出会いを求めているのですから、地理的にそもそも会うことが困難な人と仲良くなったとしても悲しいだけです。よっぽど気が合えば遠距離恋愛というのもアリかもしれませんが…なにもわざわざ最初から何かと苦労や悲しみの伴う遠距離恋愛を選択することもないですからね。

あと大事なのは自分はこういうタイプ(タチ・ネコ・リバ)もしっかりと記入した方がいいですよね。相手も自分の好みにあった人を探したいわけですから、当然ですがしっかりとプロフィールを書いた方がいいです。

一般的な出会い系サイトのプロフィールとの違い

レズビアンですから自分がどんな付き合い方をしたいのかをハッキリと書いた方がいいでしょう。一般的な出会い系サイトのプロフィールにこんな事を書いたら引かれてしまうとか考えずに書いた方がいいですよ。なぜかというと恋人が欲しいという人もいれば、人生のパートナーとしての相手がほしいという人もいるわけです。

最近では同性愛の結婚とまではいきませんが、同居を行政が認めるということも始まりだしています。そこまでいかなくとも、友人よりもちょっとベタベタしたいというタイプの人も色々といるからしっかりと自分の立場をハッキリさせるべきなのです。ここがそもそもすれ違っているのに会おうというのはお勧めしません。むしろせっかく多くのレズビアンが登録しているのですから、根気強く探すべきです。自分からアプローチするだけでなく、あなたのプロフィールを読んだたくさんの登録者の中から自分にピッタリだと思う相手がいたら必ず連絡をしてくるはずです。魅力的なプロフィールの書き方がわかっていただけたでしょうか?頑張ってくださいね!

レズビアンがモテるコツ

レズビアンがモテるコツは、男性にモテるコツとはちょっと違うと思います。

正直、見た目さえそこそこ華やかなら男性にはモテるんですよね。

でも、ビアンは、見た目だけってわけにはいかないんです。やっぱり内面が大切。

私の周りのモテないビアンは、ヒステリックで執着心が強い。つまり恋愛において嫉妬心が強くて自分勝手っていう子です。

そういう子って、なんだか、話してるだけでわかっちゃうんですよね。その子は男性にはとってもモテるんだけど、ビアンには嫌われていました。やっぱり評価するポイントが違うんですよねぇ。

それよりも、サッパリしていて、誰にでも気兼ねなく優しいような子がやっぱりモテるんです。つまり人間的に魅力があるってことですね♪

同性愛(女性)の恋愛ならではの大変なこと

昔に比べて同性愛への偏見は少なくなったと言われる最近ですが、それでもやはり、異性愛の方が一般的だと思う人が多いといえます。

職場や学校などで好きな人や恋人、恋愛観について話す時に、カムアウトしていない状態だった場合はなかなか苦労します。好きな女性のタイプや恋人のノロケ話をせざるを得ない時、彼女の長所や特徴などを「もし、男性でいうならば…」などと細かく考えながら嘘をついてしまった経験を持つ人は少なくないはずです。一度嘘を付いてしまうと、ずっとそれを維持していかなくてはなりませんから、それはそれで面倒くさいのですが、何かに取り付かれたように「恋人いないの?好きな人は?結婚は?」と他人のプライベートにしつこくツッコミを入れたがる相手を黙らせるには一番効果的だったりもします。

職場などでは、こういった手段で予め面倒事を回避しておくのも良いかもしれません。カムアウトをすることで、心身が傷つくようなやっかい事に巻き込まれてしまうかもしれませんしね。

できるだけ嘘は付かないで生きていきたいと思っていても、同性愛が今以上に一般的になるまでは、ある程度の軽い嘘は自分や彼女を守るためには大切かもしれません。

レズビアンならではの悩みも、出会い系なら心配無用です。

出会い系でレズビアンと出会う何よりのメリットは「相手がレズビアン」だということがすでにわかっていることです。レズビアンであればノンケに恋をしてしまって大変つらい思いをし、何度も泣きはらした夜があることは珍しくありません。そのたびに、なぜ自分は女なのに女を好きになってしまうのか、普通に男を好きになることは出来ないのか?と苦悩したことでしょう。

出会い系に登録しているビアンたちは、みなその苦労を乗り越えてきた人たちです。

なのであなたのつらさを皆が理解してくれるし、皆のつらさをあなたも理解していることでしょう。まさにレズビアンにとっては楽園ともいえる場所です。私はここにいていいんだ!私が来たかったのは、ここなんだ!と実感することでしょう。だからこそ、もう我慢する必要はないんです。これまで溜めてきた思いをすべてあけすけにさらけ出してください。

勇気を出して出会い系に登録すれば、その勇気以上の見返りと素晴らしい体験を味わえます。私が初めて出会い系に登録して、利用してみて感じたのは、なぜもっとこれを早く利用しなかったんだろう、という思いでした。それくらいに自分の中では革命的で、もう手放せない存在です。実際、この出会い系でいろんなパートナーと知り合うことが出来ましたし、深い関係にならないまでもいろんなことを相談したり話せたり出来るビアン仲間がたくさん増えました。

私と同じ悩みを抱え、私と同じ気持ちの人がいる。共感をなによりも大事にする女性たちにとって、このコミュニティはもはや人生において欠かせない存在になりました。