【検証】ゲイバレした男性が25年来の友人から罵詈雑言を浴びせられ断交させられる悲劇……は本当なのか?創作なのか?

【検証】ゲイバレした男性が25年来の友人から罵詈雑言を浴びせられ断交させられる悲劇……は本当なのか?創作なのか?

先日、Twitterで大きく話題になったツイートがありました。それは1日で3万RTを超え、多くの議論を呼んだツイートで、その日もっとも注目をあびたことは間違いありません。

その内容というものは……

25年来の友人にゲイであることがバレてしまい、とんでもない暴言をぶつけられて断交させられた、というものです。

実際に画像を見てみるとわかるのですが、これが想像を遥かに超えるとんでもない暴言の嵐……。セクシャルマイノリティであるLGBTに対して迫害する「正常者」のおそろしい一面が垣間見れた、といった内容でした。

以下が実際のツイートになります。なお、ツイート主はすでにTwitterを退会している模様です。

fc581795-s 1a673607-s

d1ebe739-s

というのが全容です。このショッキングな内容はまたたく間にRTの連鎖を繰り返し、多くの人の目に留まることになります。そして、彼に対しては励ましの言葉や温かい言葉がこれでもかとあふれんばかりに注がれるという、実に心温まる光景……のはずだったのですが、ゲイという当事者である私にとっては、どうしても違和感がぬぐえませんでした。

同じように感じた人は多いようで「これは創作なのではないか?」という声も次第に大きくなり始めます。

もちろん、創作であればむしろそのほうがいいと思っています。こんなひどい仕打ちを受けた仲間がいないで済んだ、ということになるわけですから。私個人としてはウソであってほしいと願っています。

そういった感情とは別に、わたしが違和感を覚えた部分をいくつか書き記すことで検証してみたいと思います。

文体があまりに似すぎている

アップロードされた画像は25年来の友人であったというA氏と、共通の友人関係でありホモが感染するものと思っているB氏、そして今回の被害者であるツイート主の3名です。

この3人の文体は、よくみると非常に似ていることがわかってきます。25年来の友人がホモだとわかり、嫌悪感を丸出しに怒っているはずのA氏ですが、顔文字や絵文字をはさむ心理的な余裕があることがそもそもちょっとおかしいですよね。

それに、25年来の友人であり、母親が70代後半ということは、このツイート主は40~50歳くらいなのではないか?と推測されます。当然、そのような長い付き合いの友人であれば、同年代であることが自然でしょう。社会に出てもずっと付き合う友人というのは、大学時代にできた友人であることが多いですよね。小中学生の頃の友人というのは、どうしても途中で疎遠になってしまいがちです。

20歳の頃に知り合って25年の付き合いであれば現在45歳。母親が75歳だとしたら30歳の時に産んだ子供。10歳の頃に知りあったとすると、今が35歳ということになりますから、母親が40歳の頃に生んでいるということになりますので……ちょっと高齢すぎるかなと。やはり、20歳の頃に知りあった友人というのが一番バランスがとれていると思われる予想年齢になります。

つまり45歳前後のおじさんが3人あつまっているわけなのですが、どれもこれも似たような絵文字や顔文字を使いこなしているわけで、年齢を考えるとピンポイントで3人が3人とも使いこなしているというのは不自然かなと思われます。

そして、なによりも特徴的なのは複数行にわたった文章に関しては、必ず最後に「。」をつけるというクセです。絵文字や記号で文章が終わっている場合を除いて、必ず文章の最後に句点がつけられています。これって、かなり特殊なクセだと思うんです。

試しに、自分のやりとりしているLINEをいくつか見てください。文章の最後にきっちり句点を付けて締める人って、なかなかいないと思いませんか?すくなくとも私の交友関係では文章の最後に必ず句点を付けるひと、というのはいませんでした。たまに気まぐれで句点がついている人はたくさんいたのですが、毎回きっちり100%つけている人となると、そういう人は一人もいなかったのです。

ツイート主はLINE上では一言しか送信していませんが、彼のツイートには最後にかならず句点がつけられていることがわかります。Twitterに関しても、毎回きっちり句点で締める人というのはかなり少数派ですので、この癖を持つ彼が3人分の文章を一人で書いたのでは?と思われるのです。

A氏とB氏の名前モザイクが完全一致

de104bc4

時系列としてはまず25年来の友人であるA氏から断交を告げられ、その5時間後のお昼すぎにB氏からさらなる断交をつげられ……ツイート主が「今日はなんて日だ!」と叫ぶという流れになっています。

ということはこのA氏とB氏は間違いなく別人であるはずなのですが……名前を隠したモザイクの形が、完全に一致しているのです。これは、ほんとに完全に一致なんです。寸分の狂いもありません。なので、まったく同じ文字列でないとこうはならないと思われます。

たまたまA氏とB氏が同じ名前であった……という可能性もなくはないのですが、先ほどとりあげた似すぎている文体のことも考えると、やはりこれはツイート主が創作をするためにつくりあげた自作自演用のサブアカウントではないか?というのが自然な流れになります。

友人の結婚式のご祝儀が10万円!?

そして、多くの人に突っ込まれていたのがこの部分。いくら25年来の親友とはいえ、友人は友人です。友人の結婚式に普通、10万円もつつむでしょうか?相場では友人関係であればだいたい3万円ほどというのが多くの人の認識だと思います。昔からの親友ということであっても、せいぜい5万円くらいが関の山ですよね。10万円といえばもう親族だったり、何十年と勤務し続けている会社の社長だったりと、そんなレベルです。

ご祝儀というものはその性質上、これだけあげるから俺の結婚式の時は同じくらい返してくれよな、という意味合いも込められています。いってしまえば、いずれチャラにすることが決まっている借金のようなものです。なので普通は友人と思っていた人から10万円も渡されたら、かなり困ることでしょう。

「こんなにいただけません!」と後日、電話や手紙でなんらかのアクションを起こすはずですし、いただいたご祝儀が想定よりも遥かに多かった場合、差額を補填するような贈り物をするというのが慣例です。しかし、友人からのLINEをみるとそういったことは全く無く、当たり前のように10万円を受け取っている様子が伺えます。

まあ、人が結婚式でいくら包もうが、常識から外れていようが、それは個人の自由ですのであれこれ口をだすことではないのですが、今回に限っては「創作を疑わせるポイント」のひとつとして、これも挙げられると思います。

友人たちの反応が画一的でヒステリックすぎる

私もゲイであることをカミングアウトしたり、意図しないところからゲイバレしたことも、両方あります。その結果として、好意的な反応をもらったこともあれば、そうでない反応をもらったこともあります。割合としては……やはり、良くない反応をもらったことのほうが多かったですけどね。しかし、それでも理解を示してくれる人というのは必ずいました。

それに、今はLGBTという言葉がヤフートップにも載るくらいに皆の意識が高まり始めています。渋谷区なども同性のパートナーシップを行政が認めるなど、時代の流れは私たちにとっていい方向に向かっています。徐々にではありますが「LGBTを差別するのはかっこわるくて時代遅れ」という価値観が浸透し始めていることを私は実感しています。

ですが、このツイート主の「友人たち」というのは、皆が皆そろってヒステリックで拒絶的な反応を示しているのです。友だちが11人減ったということですから「ゲイだとわかった瞬間に断交を告げた」という人が11人もいたわけです。わざわざ向こうから「もうお前とは友だちを止める」というアクションがあったからこそ、11人も減ったと実感できるわけですから。

私の体験としては、あまりに状況がそぐわないんですよね。私がゲイバレしたときの友人たちの反応というのは、それは静かなものでした。本当にゲイに偏見を持っている人というのは、黙ってフェードアウトしてくことがほとんどです。連絡を取ろうとして、電話が繋がらない。メールアドレスが変わっている。そこでようやく、断交されたことに気づく、という流れです。

少なくとも私の友人には、わざわざメールで律儀に罵詈雑言とともに断交宣言をしてくるような人は一人もいませんでした。近しい人がゲイであることがわかった場合、多くの人は黙って離れていきます。中高生くらいの多感な年頃であれば「騙されていた!俺の身が危なかったかもしれない!」という感情に任せて暴言を吐いてくることは十分に考えられますが、このツイート主の場合はもう45歳位であることが想定されます。そんないい年した大人たちが揃いも揃ってわざわざ断交宣言のメールやLINEを送りつけるでしょうか?それも、わずか1日の間に11人が、です。

明らかにおかしいと言わざるを得ません。

創作であれば……なぜ、こんな創作をしたのか?

以上のポイントから、私としては、これを創作であると断言してもいいと考えています。さて、それでは、彼はなぜそんな創作をする必要があったのでしょうか?まず、このツイートが広まった結果として、多くの「正常者」から彼は励まされることになります。

  • こんな差別に負けないで!
  • 私はあなたの味方です!応援してます!
  • ひどすぎます!こんな偏見を持つひとがいるなんて恥ずかしいです……
  • 胸が締め付けられる思いです
  • あなたは何も悪くありません。理解しようとしない周りが悪いのです

と言った具合です。わたしもゲイのはしくれですので、こういった言葉を見ることは嬉しいことです。しかし、そういった言葉を引き出すために、LGBTの被差別者はこんなにかわいそうなんだよ、というアピールのためにこのLINEが捏造されたのだとしたら……?

私は怒りを覚えます。

そういう姑息な手段を使うからこそ、ますます差別の対象になるということがわからないのでしょうか。

今回の件はノーマルなノンケほど、こういった純粋な応援メッセージを送っており、ゲイやビアンのLGBT界隈の人からは、その真偽を問うメッセージが多かったのが特徴的でした。

ゲイの実態を知らないノンケにとっては悲劇のヒーローにうつったのかもしれませんが、ゲイの立場からしてみればあまりに不自然でお粗末な作り話でしかありませんでした。

その証拠に……といえるかはわかりませんが、このツイート主は件のLINE画像をアップロードした翌日にTwitterを退会しています。やましいことがなければ、そのまま続ければいいだけなのですが、このタイミングで退会されてしまってはやはり捏造だったのでは?という疑惑は加速するばかりです。

今回のゲイに限らず、Twitterには自己承認欲求を満たすためにつくり話をでっち上げる、という行為が日常的に行われています。こういう人たちにとっては、いかにRTされるかということが目的となっており、冷静に考えれば明らかに嘘だろう、という内容を平気で「実際に見たこと」という視点でツイートしてしまっています。

CYCOsHRUQAAtJUM

CcX45G7UUAIupUR

おそらく、今回のゲイバレしたというツイート主も、同じような衝動にかられてしまったのかもしれません。どうせやるなら、もっと上手くやってくれればいいのに……とも思いますが(笑)こうしてアラがすぐに見つかってしまうような作り話は、LGBTにとってはなんらプラスにならなかったことでしょう。

ゲイがノンケに手を出してはいけない、という不文律は「ノンケに恐怖を与えて、ゲイ全体のイメージをダウンさせないため」というきちんとした理由があるわけです。セクシャル・マイノリティだからこそ、身を寄せあってお互いを守っていかなければならないのです。

その基本的なことを忘れてしまったがゆえの事件だったのかもしれません。戒めとして、このことは覚えておきたいですね。

若い女性の間でお互いの「性器」を触り合うことがブームになっている!?

sgc

たとえノーマルな女の子同士でも、お互いのカラダを触り合う行為というのは珍しくありません。基本的に女の子というのはボディタッチが好きですからね。相手の体温を感じたいという欲求が本能としてあるのかもしれません。ノーマルな男性ですと、女の子同士で手を繋いで歩いている子をみると「レズビアンだ!」と感じるらしいです。たしかに、男性同士で仲良く手をつないでいたらそれはほとんどの場合ゲイかバイですからね。しかし、女性はまったくそっちの気がなくても友達同士として手を繋いで歩くというのもよくあることなのです。

友だちとしての好きと、恋人としての好き。女性同士のケースにおいては、この見極めがかなり難しいといいますか、これで大怪我をしてしまったビアンたちも多いことでしょう。手を繋いでみたり、あるいはおっぱいを揉んでみたり。そんなことを受け入れてくれたとしても、それは友だち同士としてなのか、それとも恋愛対象として許容してくれているのか?このラインの駆け引きに悩むビアンは多いと思います。

しかし、そんなラインの見極めを少しでも手助けしてくれるかもしれないデータが発表されました。それは、同性同士の性器を触ったことがあるかどうか?というアンケートです。

「同性の性器」を触り合う人に傾向が…将来有望の可能性も?

いくら気心の知れた友人とはいえ、同性の性器を触るのはかなり勇気のいる行為だろう。相手によっては友情に亀裂が入る場合もあるかもしれないが、ノリで性器を触り合って遊ぶ人たちも中にはいる。
しらべぇ編集部では「同性の性器を触った経験があるか」についてのアンケート調査を実施してみたが、どうやらそれには特徴があるとわかった。
■若い女性に触り合う文化が広がりつつある!?
すると、服の上からも含めて性器を触ったことがある人は全体で14.5%と比較的少数。男女別では女性は1割にも満たないのに対し、男性は2割と圧倒的に多いとわかる。
sirabee0316seiki1
たしかに、男性が冗談で触り合うのはよく聞く話だ。しかし女性には、性器を触り合う文化はほとんどない。出っ張っているのと、引っ込んでいるの違いだろうか…?
さらに男女の年代別でみると、男性はどの年代でも2割程度だったが、女性は20代の約2割が最大。30代以降は、年齢とともに割合が少なくなるようだ。
sirabee0316seiki2
若い年代に関しては、女性でも性器を触り合う人が徐々に増えているのだろうか…? これからの動向が気になるところだ。

http://news.ameba.jp/20160316-268/

このように、女性は男性に比べて相手の性器を触るという文化があまりありません。男性同士であれば冗談っぽく触ったりも出来るのですが、女性同士であればその役割はおっぱいが果たしていますので、女性器となるとなかなかそう冗談っぽくはなりにくいという部分があります。

しかし、今の若い世代……20代の女性であれば、そうおかしなことでもないようなのです。全年齢を平均すれば8.4%という数値なのですが、これは60代以上の女性の2.2%という低い数字がかなり影響しているため、平均化すると低く見えるというマジックですね。20代女性に限れば15%ということですから、これは6~7人にひとりの割合ということになります。

レズビアンかバイである確率というのはおそらく10%もないでしょうから、ノーマルなひとだって相手の性器を触ることがある、というわけですね。

気になる人の女性器を触って、反応を確かめてみる

つまり……この話題を知っておくことで、相手の女性器を触ってみてシリアスな反応をされてしまった場合は、こうしてフォローすることができます。

「ニュースでみたんだけど、女性同士で触り合うこともいまブームになってるっていってたからやってみたんだけど……びっくりしちゃった?(笑)」

なんて風にいってその場を取り繕うことが出来るわけですね。残念ながら、その女性と恋人同士になれることはないかもしれませんが、これからも友達同士としてはやっていけることでしょう。

それにもし、相手の女性器を触ってみてまんざらでもない反応だったとしたら、そこから一気に話が展開するかもしれないのですから。

ただ、触ると一口に言ってもいろいろなんですよね。それこそタッチするだけの軽いものから、クリトリスなどの性感帯を狙ってコスってみるような触り方まであるわけです。タッチするだけでしたらいつものボディタッチの一種として受け取られ、なんの反応もないかもしれません。いろいろと積み重ねてきて、相手にその気があるかどうかを見極めてみたい……というあと一歩の段階まできたのでしたら、思い切って性的な触れ方をしてみるのも冒険のひとつではありますね。

やっぱり、出会い系の出会いは安心できる

私はもうすでに社会人となってしまっていますので、こういったスキンシップを実践できるような友人というのはもうあまりいないのですが……中高生のような、学生さんのレズビアンにとっては一度はやってみたくなるかもしれないですね。

私を含め、いろんな経験をしてきたレズビアンというのは、もうノンケに手を出したり恋をするのはちょっと怖くなってしまっている部分があると思います。

相手もレズビアンだとわかっている出会い系での出会いというのは、やっぱり素晴らしいモノなんだなと再確認してしまいますね。相手を傷つけることもないし、自分を傷つけることもない。セクシャル・マイノリティにとって、インターネットのコミュニティというのは本当にありがたいものです。

 

 

レズ専用出会い系サイトより、男性もいる出会い系サイトのほうが出会える4つの理由

ビアン同志の出会いの場が少なく、出会いはもちろんコミュニケーションも取りにくいのも今は昔。今では、ビアンが女性と出会うためのツールとして、出会い系サイトを活用できるまでになっています。

とは言え、調べてみると「レズ専用出会い系サイト」も数多くあったのですが、実際には男性もいる大手出会い系サイトの方がビアンの利用者も多いという点。

なぜ、わざわざ男性も登録する出会い系サイトからビアンとの出会いを求めるのでしょうか?

実は、大手出会い系サイトなら、より出会える可能性を高めてくれる4つの理由があったのです。

レズ専用出会い系サイトと一般的な出会い系サイトとの違い

いわゆる「レズ専用出会い系サイト」と一般的な「出会い系サイト」の大きな違いは登録者。

レズ専用ではビアンやタチなどタイプは違うものの、全員女性。

一方の出会い系サイトでは、ビアン女性はもちろんノーマルの男性や女性、ホモ、バイなど幅広い人が利用可能。

もちろん専用の掲示板やコミュニティが用意されているので、スムーズなやり取りが可能です。

どちらの出会い系サイトも本人確認登録が必須ですが、運営側での管理になるため万が一のトラブルも安心できますし当然、他のユーザーに個人情報が公開されることはありません。

ただし、出会い系サイトに似ている「コミュニティサイト」の場合。

個人で運営しているサイトも多く掲示板でのやりとりだけなど、ほぼ丸投げな状態……。

敷居が低い分、トラブルも自己責任で終わってしまうことがあるため、出会い系サイトとの違いに注意です。

では、レズ専用出会い系サイトよりも大手出会い系サイトの方が良い理由を覗いてみましょう。

理由1:ビアン初心者でも登録しやすい

「レズ専用」というのにハードルを感じてしまうビアン初心者の人は、やはり男女参加型の出会い系サイトに流れがち。

また「実は私、女の子に興味があるんだけど…。」というレズ未満な女性も、レズ専用出会い系サイトは登録しません。

コアでハードなイメージを抱いてしまう心配症の女性は、まず出会い系サイトのレズカテゴリから。そのため、ビアン探しをする女性も男女参加型の出会い系サイトに登録をした方が、よりチャンスが広がります。
特に、教えてあげたいお姉さまタイプのビアンさんには見逃せませんね。

理由2:トラブルや注意点など調べやすい

サイトの利用方法やツールの使い方、ゲームの遊び方など困ったトラブルを調べる時にも、やはりサイトで情報が多いのは大手の出会い系サイトになっています。

そして「サクラが多い」「出会った後にこんなトラブルが…」といった体験談や対処法の情報量も多い!

特にデリケートな内容のビアンネタは調べても情報が少なかったり、サイトの説明が物足りないことも。

大手出会い系サイトなら調べてすぐに問題解決できることが多いので、経験豊富なビアン女性があえてレズ専用ではなく一般的な大手出会い系サイトに登録することは多いです。

理由3:出会った女性との距離感が縮まりやすい

ノーマルやホモ、レズ、バイ…色々なタイプの人が参加する出会い系サイトなら、やはりビアン同志のキズナも熱い!

意気投合したやり取りで一気に距離感が縮まり、すぐにアポの話やエロテク話などで盛り上がりやすい特徴があります。

レズ専用掲示板では同じ目的の女性ばかりだからこそ、ワンクッションある出会い系サイトの方が”運命の出会い感”が高まって、より深い仲になりやすいのかもしれませんね。

理由4:開放感があってオープンになれる

意外に多いのが、レズ専用出会い系だと、緊張をしたり自分のキャラを気にしすぎて気疲れしやすい事。

  • 「思ったよりも要求が高かったらどうしよう。」
  • 「雰囲気が違うけど言い出しにくい感じかも。」
  • 「自分とは違うビアン女性も多そう…。」

一見、念願のビアン専用!といったイメージですが、いきなり自分をさらけ出してアピールするのが難しいのです。

かたや、男性参加型の出会い系サイトなら、クロスジェンダーやホモ、バイ、レズ、ノーマルと幅広いタイプの人がいます。

そのため「あ、あまり気にせずにオープンにいけば良いのね。」と感じ、より開放感を抱きやすくなります。

まとめ:相手との目線を合わせた出会い系サイト選びが良し!

特に、今回紹介したレズ専用出会い系サイトより、男性もいる出会い系サイトが良い4つの理由は、ビアン初心者からベテラン上級者まで、それぞれ当てはまる部分は違うかもしれません。

中には「私はどれも当てはまらないから、レズ専用で良いかも。」と思う女性もいることでしょう。ただし、ここで注目しておきたいのは”相手との目線”を気にしてあげるという点です。

もし幅広いビアンとの出会いや、本格的なビアン女性を狙うなら、やはりより利用者の多い出会い系サイトを活用するのが大切。やはり敷居が低く人気も高い大手出会い系サイトが、ビアンとの出会い選びにも有効と言えるでしょう。

レズビアンを味方につけろ!

レズビアンは女性同性愛者。

つまり、ゲイの人たちにとっては真逆に位置する人たちだと言えます。

しかし、どちらも言わば社会的にマイノリティーな立場です。周りから普通の恋愛を強いられたり、同性愛者であることを家族や友人に隠しているなど、同性愛者ならではの悩みは共通することが多いです。

そこで提案したいのが、同じゲイのパートナーを探すのと同時並行してレズビアンの友達を探すことです。もちろん、自分がレズビアンだとプロフィールに書いてある女性に、いきなり「僕はゲイです。お友達になりましょう」といった内容のメールを送ったところで、「はあ?」と思われてスルーされてしまうのが関の山です。

なので、ここは女性にメールを送るのではなく、自分から女性にメールやメッセージが届くのを待ってみましょう。

こういう時に強い味方となってくれるのが、日記機能です。日記を読めば、だいたいその人の性格や考え方が見えてくるのは、他のSNSを利用されている皆さんならご存知かと思います。

そこで、日記を使い自分をアピールして知り合いを作ってみましょう。写真は遊びに行った場所の写真や、自炊した料理などでOK! 変に自分の趣味を出しすぎるとかえって引かれてしまうことがある(逆に他の人と差をつけるチャンスでもあります)ので、どういった写真や話題を使うのかは、その人のセンスにかかっていると言えます。

また、他の人の日記にコメントをつけるのも効果的です。いきなり連絡を取るのではなく、日記に一言コメントをいれるぐらいなら、気軽にできますからね。

本題となるレズビアンの女性と仲良くなるテクニックとしては、まずこうした一言コメントなどで存在をアピールして、自分のプロフィール・日記を見てもらうのが一つの方法です。ゲイの方もそうかもしれませんが、基本的に自分から進んで仕入れる情報は男性のみになりがちなのと同様、レズビアンの人たちも女性の情報ばかりを仕入れがちになるという落とし穴があります。

上にも書いた通り、自分から何らかのアクションを起こすにしてもメールだと結構重たい・直接的すぎてびっくりすると捉えられることがあります。なので、メールで連絡をする場合は、「自分はゲイであること」「相談できる相手としてレズビアンの女性の知り合いを作りたい」ことを手短に書いて、写メをつけることで、相手の女性からの警戒感を薄めることができるかもしれません。

おっさんからしかメールが来ない……

出会い系サイトを利用する20代や30代のゲイの方の悩みとして多いのが、40代・50代近くの年配の男性からお誘いの連絡が頻繁に来ることです。

「俺、同年代のゲイを探しているのに……」「おっさんは会うのに抵抗がある」という方にとってみれば、こうした「年の差ゲイ」は悩みの種。

まあ、40代・50代のおじさんたちからしてみれば、わざわざ出会い系サイトに来ている若い男の子に連絡しないなんて据え膳食わねばなんとやら……ですからね。

もちろん、「俺は50代だけど同年代しか興味ないぞ!」という方もいらっしゃいますので、あくまで「そういう人たちが多い」程度の認識でOKです。

あまりにもしつこい、一方的なメールを送ってくる人ならブロックをかけたりそのまま流したりするのがベストですが、紳士的に近づいてきて、「パートナーとしてはちょっとタイプじゃないけど、同じゲイの話ができる仲間」という感覚で交流を持つのは大いにアリです。

違う年代の人たちと話すことで価値観や考え方も変わってくることもあるので、「好みの年齢じゃない!」という理由だけでメールをスルーするのはもったいないことです。もちろん、相手には「パートナーにはなれないかもしれません」ということは事前に伝えておくようにはしましょう。

同性愛募集は純粋なゲイだけが集まってくれるとは限らない

同じゲイの男性を探したい!

それを希望していたはずなのに、思っていた感じの人と違う人から連絡が来ることもあります。

それは、ニューハーフや男の娘(女装・化粧をして女性になりきった男性)といった、ほとんど男性でありながらあえて女性になりきろうとする男性です。ニューハーフの人の場合、女性ホルモンを注射して胸を大きくする……という肉体改造をしてまで女になろうとする人もいますので、同性愛と言えるのかの線引きも非常に難しいところです。

しかし、ガチなゲイの人たちにとってみれば、こういった「女性になりきる男性」に違和感を覚える方が多いのではないでしょうか。

一概には言えませんが、ニューハーフや男の娘でありながら近づいてくる人たちは、いわゆるウリをしている人たちが多いです。セックスをする代償としてお金を求めてくるわけですね。

出会い系サイトだから、まあセックスするなら代価は必要かな……と言えなくもないですが、せっかく会うのだったら希望に合う男性と会いたいですよね。

もし、こういったニューハーフや男の娘の人から連絡が来るのなら、スルーするかプロフィールに予めその旨を書いておくと良いでしょう。

気になるあの人とデートしてみよう!

出会い系サイトで知り合った人ってみんないきなりセックスを求めてくるんじゃないの?

それは大きな誤解です! 特に、同性愛者の人たちは同じ悩みを抱えている者同士ですので、段階を踏んだお付き合いを望んでくれる方が多いです。

メールだけで会話をするのもいいですが、より仲が良くなる・相手のことを知るためには、やっぱり実際に会ってみることも大切です。

会うといっても、一緒に買い物に行く、遊園地に行くなど、女友達と同じように一緒に遊ぶだけでも歓迎されます。メールだけでは伝わらない相手の一面や、こちらのことを知ってもらえるいい機会ですので、女性との初めてのデートのちょっとしたポイントについて解説したいと思います。

第一印象は大切ですので、相手に女性らしく見てほしいのか、少し男性的な面を見てほしいのかでファッションを大きく変えてみると面白いかもしれません。出会い系サイトを通して会うメリットは、互いの本名を知ることなく会えることです。つまり、「新たな自分を演じる」チャンスがそこにあります。

せっかく出会い系サイトを通して、普段とは違った自分を見てもらえるチャンスなのに、いつもの感じのファッションだといまいち気分にも張りが出ません。思い切ったイメチェンは、あなた自身を変える絶好の機会だと言えます。

ただし、見栄を張る必要はありません。見栄を張れば、一回二回程度なら誤魔化せますが、会う回数を重ねていくうちにそのうち綻びがでてしまいます。デートの場所もホテルでランチではなく、スタバでお茶を飲むぐらいでも全然構いません。

男女なら少し目立ちますが、女性同士なら周りの人からも怪しんで見られることもありません。

もし、デート中に手を繋ぐなどスキンシップを求められたら、自分が許容できる範囲なら拒否しない方が無難です。キスからは一気にハードルが高くなりますので、ダメな時はやんわりと「今はダメ」とNOを言う勇気も必要です。

逆に、こちらからスキンシップをしてみたいなという時も、ちゃんと段階を踏んでからにすることをお忘れなく!

初めて同じレズビアンの人と会うときは緊張するかもしれませんが、同じ人間同士なのであまり心配する必要はありません。女性好きだからといって、いきなり襲われる心配もありませんし、むしろデリケートに扱ってくれますので、チャンスがあれば是非相手を誘ってデートをしてみてはいかがでしょうか!?

「私、女の人が好きなのかもしれない……」と思い始めた女性へ

成人してから特に、街でつい追いかけるのは男性でなく女性の方が多くなった。テレビに映る男性を見てもあまりドキドキしたりときめいたりすることがなくなった。もしかして、私恋心枯れてる? なんていう方はいませんか?

そんな人は、もしかしたら女性同性愛者、レズビアンになりかけているのかもしれません。同性愛者になるのは何も先天的なものだけではなく、生活環境やきっかけさえあれば変わっていくこともあるので、自分の変わりつつある気持ちに抗うのではなく、今はただ女性からの愛を受けたいという気持ちに正直になるべきです。

付き合っていた男性から冷たい仕打ちを受け、その時に同じ女性からの優しさに触れて女性に興味を持ち始める女性も少なくありません。あんまり女の人のことばかり考えたらいけないのに、ずっと考えてしまうことを恐れる必要はありません。一時的にそうしたレズビアンに傾いても、時が経てばまた男性を愛することができる気持ちが戻ってくることがあります。

一生私ってこんななの? という悩みは捨てて下さい。

レズビアンになっていった時と同じように、自然とまた男性を愛せる自分に戻れる日が来るまでじっと待つ、ありのままの自分を受け入れることが大切です。

そして、同じように女性好きな女性がいることを思い出して下さい。

同じレズビアンというカテゴリーに当てはまる人でも、あなたと恋愛観が同じ人もいれば異なる人も当然います。

オーラルセックスは許せるのか、キスはOK? 手を繋ぐまでならいいよね。携帯の待ち受けにいつもあの人とのツーショットを載せておきたいな。

人によってどこまで許せて、どこまで許せないのか、そこには必ず個人差が生まれます。

その境界線が合いそうな人と付き合う・もしくは同じ悩みを打ち明けられるちょっとディープな友達のままでいい。そんな相手を一人見つけるだけでいいのです。同じレズビアンの女性全員に好かれる必要はないのです。

出会い系サイトに登録してそういう人を見つけたい場合は、自分のことをしっかりと知ってもらうこと、境界線を示すことを忘れないで下さい。不特定多数の人が見ている場所ですが、実名や詳細な住所などパーソナルな情報を晒さなければ意外に近くにいる人でも分からないものです。

会えなくても、話し相手になってくれるだけでもいい。そういう人も、ちゃんと出会い系サイトにはいます。当然ながら運や巡り合わせはありますので、根気よく待つ気持ちが出会いを求めることに最も大事だと言えます。

出会い系サイトのゲイ出会いの危険

出会い系サイトのゲイにもやはり悪意を持った人というものは存在します。

セクシャルマイノリティであり、なにかにつけて日陰の暮らしを強いられるゲイのコミュニティにまでそういった悪意のある業者が入り込んで食い物にしようとしてくるのはほんとうに悲しいことです。

なので、実際に会うまでは相手を信用しないでください。ただの冷やかしならまだしも、中には金銭振込を要求してきたり、犯罪の片棒を担がせようとしてくる人もいます。

ただ、そういった障害はあるものの、それを乗り越えて得られる対価というのはとても大きなものです。学生時代、回りに理解者や同嗜好者が一人もおらず、ずっと一人で抱えてきた悩みと気持ちを、理解してくれる相手と出会えるチャンスというのはとても素晴らしい物なのですから。

冷やかしに注意

男性と女性が出会う出会い系においての最大の敵というのは女性のフリをするサクラですが、ゲイ用出会い系においてもっとも邪魔になるのは、女性が冷やかしでゲイになりすます行為ですね。

そういう女性たちは、いわゆる腐女子と呼ばれるマンガやアニメのキャラクターたちをゲイカップル化させて妄想で楽しむ女性が多いです。

マンガやアニメの中で収まっている分にはいいのですが、リアルゲイにも興味を持ち始めてちょっかいを出してくることも最近ふえてきました。ただ、そういった腐女子たちの掲げる「理想のゲイ」と「リアルなゲイ」の間には大きな剥離があります。

しまいには「ゲイっていうのはこうあるべきです!」なんて上から講釈をたれてくるケースもあったとか…。ほんと、頼むからそっとしておいてほしいものですね。

ノンケに手を出すのはご法度?

男性へのアプローチというのは女性へのそれよりもよっぽど難しいのであろうと思っております。

そもそもとしてまず母数が違います。ざっくり言ってしまえば、全人類のうち半分は女性ですから恋愛対象が50%いる計算です。しかし男女問わず同性愛者の割合というのは多くみつもっても10%以下…。対象年齢なども考えたら5%にも満たないことでしょう。

つまり50%のうちの5%…。全人類のうち2.5%しかその対象が居ないわけです。最初っから狭き門であることに疑いはありません。一般的な男性の恋よりも、相当に難易度が高いといえます。

そして最大の問題ではありますが…普段の生活においてもし好きな男性が出来た場合、そもそもその相手が男性を受け入れてくれるかどうか?という壁が立ちはだかります。ほとんどのゲイはこの壁の高さと厚みに嘆き悲しみ、成長を遂げていくものだと思います。

ノンケに手を出すのはご法度…それは重々承知していても、やはり恋心というものは抑えきれないものです。高確率で双方にとって悲しい結末が待っていることはわかっていても、進まざるをえない場面というものもでてきます。

そういう時はもう、突っ走っちゃってください!やらずに後悔するよりはやって後悔しましょう。よく言われる言葉ではありますが、これは本当にそうだと思います。私の人生も後悔だらけではありますが(笑)それでもやっぱり玉砕して後悔したほうが得るものも多いですし、プラスになることでしょう。

ただ、まあ出会い系サイトでゲイのパートナーを見つけるほうが何十倍も簡単ですけどね。