レズビアンカップルのH事情まとめ~女性同士はドコでする?

女性同士のレズビアンカップルは、Hをする場所も悩みどころのひとつ。

レズビアンカップルは一体どこでHをしているのか?

ラブホテルなど使えるのか?

など、レズビアンカップルのH事情をまとめてみました。

長い付き合いをしているカップルよりも、出会い系などで付き合いの浅い2人なら場所選びも難しくなってくるのです……。

レズビアンはどこでHしているの?

レズビアンカップルにHしている場所を聞いてみると、色々な答えが返ってきました。

カラオケBOX

防犯上「見えにくい場所に、監視カメラが設置されている」なんていう話もありますが、意外にカラオケBOXでHをするカップルは多い!

とは言え、着衣で軽いプレイという感じに留まるのがほとんどで、裸になってエログッズを使う…という人たちはいませんでした。

マン喫(まんが喫茶)

こちらも本来はHをする場所でもなく、防犯上天井やドアの一部が開放的にしてある作りばかり。その開放感がドキドキ感に変わってしまい、カップルシートなどの個室を使ってHをするカップルも多いです。

扉やドアで通行人からの視界は遮られているので、ほぼ服を脱いだ状態やエログッズを使う人たちもいます。もちろん、声なども我慢しなければいけないため、プレイによっては盛り上がることもあれば、ストレスに感じる場合もあります。

自分または相手の部屋や車

付き合いの長いレズカップルで、かつ一人暮らしや車を所持している場合はほぼ、部屋や車でのHに。節約にもなるし、ある程度声や動きも自由にできるので、カラオケBOXやマン喫よりも人気です。

ただ、光熱費やガソリン代など一応お金がかかるため、何回も利用するならトラブルにならないよう話し合いも大事。また、出会い系サイトなどで知り合った付き合いの浅いレズ同士だと、安全性の面から避ける人も多いです。

少数派ながらも複数から回答があったのが、通行量の少ない道や建物の死角、公園といった外。

キスや軽いペッティングまでなら大丈夫ですが、万が一のことを考えると刑法174条、公然猥褻罪にあたる可能性もあります。懲役もしくは罰金の罰則に加え、前科にもなるためおすすめしません。

ラブホテル

場所代として考えると、もっとも高くなるものの、周りを気にせず2人きりの時間を思い切り楽しめるのがラブホテル。大きなベッドに広いお風呂、テレビやマッサージ機など、H以外の時間も楽しめます。

ただ、ラブホテルを利用しているカップルは少なく、利用していない人は「ラブホに入れるの?」という声も聞こえてきました。

女性同士でもラブホテルはOKなの?

ラブホテルは「男女のカップルが利用する場所」という考えが強く「男性同士または女性同士はお断り」としている場合もあります。とは言え、最近ではレズやゲイの認知度も高まり「女性同士の利用はOK」としているラブホも増えてきました。

男性同士のゲイカップルはやはり、部屋が汚れやすいというトラブルを懸念して「利用不可」が一般的。男性同士も利用可能なラブホテルであっても、通常より料金設定が高くしている場所が多いです……。

かたや女性同士のレズカップルは通常料金で利用できる所が多く、ノンケ向けの「女子会プラン」としてプランを用意しているラブホもあるくらい。

特に、出会い系などで知り合ったりすると、いきなり家に呼んだり車で同乗するのは心配ですよね?

事前にラブホに電話をすれば、女性同士の利用可否について教えてくれるので予め確認しておくのが良いでしょう。(初めて利用するラブホテルの場合、特別料金になるのか?と値段について聞くのも忘れずに)

都内や繁華街、中でもオシャレでトレンドを意識したラブホテルは、ゲイやレズといった色々な恋愛スタイルを意識して、ラブホテル利用OKとしている所が多いです。

いつもとは違う2人だけの時間を思い切り楽しめるラブホをぜひ、活用してみてください。

ラブホテルはどうやって利用するの?

ラブホテルの利用方法は、入室と退室時のやり取りだけで、基本的にはあまり人と絡むことはありません。

入店時

ホテルに入ったらフロント近くに、すべての部屋が一覧表になった紹介パネルがあります。部屋により作りや料金が違ってくるので、選んだら該当する部屋のボタンをタッチ。レシートやカードが出てくるならそれを受け取り、フロントへ向かいましょう。フリータイム、休憩、ショート、宿泊など滞在時間の種類がわかれるので、選び料金を支払います。

  • フリータイム…1部2部とわかれ「10時~22時まで」など何時間いても変わらない料金設定
  • 休憩…「休憩3時間」など区切られた時間で利用。入室時間によってはフリータイムよりお得な場合も
  • ショート…「60分」「90分」など、休憩より短い時間を利用する人向け。どちらかというと風俗利用者などが多い
  • 宿泊…「23時~翌10時」など、時間によっては自動的に宿泊扱いになる場合も。泊まりでないなら休憩希望を伝える
部屋の利用

鍵なしオートロックの部屋もありますが、鍵やカードを受け取って部屋に入れば後は2人の時間。必ず部屋に入ったら鍵を閉め忘れないようにしましょう。

ラブホテルによっては、カラオケBOXのように「後30分です」など、時間終了の連絡を知らせることもありますが基本的には自動延長。部屋に時計がないところが多いので、スマホや腕時計など自分で時間を確認するようにしましょう。延長料金は一般的に30分単位で1,500~3,000円となります。

退出時

電話近くに「お帰りの際はフロント○番にご連絡を」と書いてあるホテルもあります。その場合は退出時にフロントに電話をし「帰ります」と伝え、鍵やカードを返します。連絡について書かれていないようなら、そのままフロントに出向いて問題ありません。延長料金や部屋での商品購入などあれば、追加精算をしましょう。

ラブホテルにより前払いと後払いにわかれますので、ホテルごとに確認するのがベター。初めて利用するラブホでは「先払いですか?後払いですか?」と聞くのは当たり前の行為。「利用してないのがバレる?」と過度に心配しなくて大丈夫です。

ラブホテルをガンガン使おう!

最近のラブホテルは特にアジアンテイストやヨーロピアン調など、内装にこだわった部屋が多く、ドライヤーや美顔器、色々なブランドのシャンプーなど女性に嬉しいアイテムを豊富に用意しています。加えて、大きなベッドに広々としたジャグジー風呂など、いつもとは違う空間も魅力的。

女性同士だからこそ存分に堪能できるラブホテル。フリータイムなど活用すれば、値段も安くお得に利用できるのでおすすめですよ!