初心者レズビアンが出会い系を利用するとき3つの注意点

  • 「今まで男性と付き合ってきたけど、なんか違和感」
  • 「誰にも言ってないけど、実は女の子に興味がある……」
  • 「AVを見てレズだと確信したけど一歩が踏み出せない」

まだはっきりと確信はないけれど、もっと深く女性と仲良くなりたいと考えている女性は少なくありません。

そんな、初心者レズビアンの人がアクションを起こすなら、出会い系サイトを活用するのが便利。女性の扱いになれた先輩ビアンが多いので、優しくリードしてもらうことができます。

そこで気をつけたい、初心者レズビアンのありがちな間違いをまとめました。

レズビアンというのをプロフィールにしっかり記載しよう

今まで一人で悩んでいたからこそ「女の子が女の子に興味があるって、変だよね?」と、どこか恥ずかしい想いを抱いていませんか?

レズビアンやゲイ、ホモといった同性愛者は多く、クロスジェンダーなんて言葉も一般的になっています。

出会い系では異性の出会いを狙っている男女も多いので、しっかりとレズビアンであるというプロフ記載をしましょう。

ネコやリバ、タチといった言葉も添えれば、より相性の良い女性と効率良く出会う可能性が増えます。

ビアンレベルを隠さないようにしよう

「私、タチだから聞きにくい…」「経験ないって言ったらバカにされそう…」

このような、初心者ビアンにありがちな思い込みも、結果的に相手を不快にさせる危険性があります。

タチでもネコでも、初心者なら知らないことや未経験なことはたくさん!

先輩ビアンにとっては、もちろんテンポよく話を進めたいと思うものの、「こんなはずじゃなかった!レズビアンって怖い!」と思われるのは、一番悲しいことです。

相手も「だったら、知らないって先に言ってよ!」という気持ちになってしまいます。

独特な言い回しも聞けば丁寧に教えてくれるので知ったかぶりせず、素直に甘えましょう。もちろんこれには、ネコもたちも関係ありません。

同性愛と異性愛…その違いと共通点をしっかり把握しよう

出会い系などで素敵なレズビアンの女性と知り合えたら、特に初心者の場合、嬉しくって色々な話をしたくなるはず。

誰にも話せない喜びや感動、辛かった出来事…同じレズ同志だからこそ共有したいものです。

とは言え、同性愛も異性愛と変わらず、色々な人がいるのは事実。

「相手も女性だから」とガードがゆるくなり、住所や電話番号など個人情報をすぐに教えてはいけません。逆に、せっかく仲良くなれたのに「レズビアンだから」といつまでも距離をとってしまうのも考えもの。

自分が偏見をもたないよう、同性愛と異性愛の違いと共通点をしっかり把握しましょう。