同性愛の素晴らしさはこんなところにあります

同性愛とは世間的にはまだまだマイノリティ、とくにここ日本では偏見の目をもって見られることも多いかもしれません。

でもよく考えてみると、同性愛とはただ体と心の性が一致しなかった、お母さんのおなかの中で、ホルモンバランスが異なっていたという生物学的由来なこともあるんです。つまり誰しも起こりえることで、特別なことじゃないんですね。さて、そんな同性愛ですが、本当にすばらしいことがたくさんあります。ちょっと考えてみましょう。

同性愛なら互いの気持ちよさがわかる

まずはセックスのときですね。同性愛なら気持ちいいポイントなどが手に取るようにわかります。ポイントだけではなく、どう触ればどう感じるかなど、すごく微妙な調整も聞くんですね。言わなくてもわかる、というような。異性とのセックスだとポイントがずれていても、そういうことを口に出して言うのはなかなか恥ずかしいもの。その結果、お互いの感覚のずれでセックスレスになってしまったりします。そういうことが少ないのが同性でのセックスですね。

レズビアンのAVなどを見るとよくわかります。女性は、男優よりも繊細に優しく攻めますね。このくらいやさしくされたほうが女性は快感なんです。

でも実際に男性とセックスをする女性はそういうことを口に出すことはあまりないですね。どうしてもガマンできないときに、「ちょっと痛い」と言うくらいです。

逆に男性の方は、性器の性感帯が亀頭と竿の境界線上に集中しています。極端に言えばごしごし竿をしごかなくてもここだけピンポイントで攻めれば射精することができるくらいです。女性のクリトリスが変形したのが男性の陰茎ですから、快感もピンポイントの位置があるわけですね。

友情も愛情も同時に感じることができる

異性の間に友情が成立するか?  永遠のテーマですが、そうとも言い切れない部分があります。恋愛は途切れたら終わり、連絡を取り合うこともなくなるケースがあり、寂しい限りです。ケンカ別れなどは一方的ですね。それもそのはず、恋愛と友情の一番の違いは、恋愛は一方通行でも成り立ちますが、友情は双方向でしか成り立たないということです。

友情の片思いなんて聞いたことありませんよね。というわけで、同性ならではの無条件の感情が友情です。恋愛以上に絆が深い友情で結ばれるベースがあるから、同性愛とはより深い愛情だとも言えます。別れてからも友達に戻れるよさが同性愛ということですね。この気持ちのハイブリッドは異性を愛する人たちは持ち合わせていないのではないでしょうか。

同性との出会い方

同性の恋人を見つけるためにはどうすればいいでしょうか。もちろんゲイやレズビアンの集まるパーティーなどや新宿二丁目などに出かけるのもひとつの方法ですね。マイノリティであるからこそ温かく迎えてくれるという部分はきっとあるはずですね。

また、出会い系を利用するのもうまい方法です。普段特に、見た目だけでは同性愛者かどうか、わからない場合が多いですが、出会い系に登録している時点でゲイなら自分がタチかネコか、どういう人がタイプでどういうプレイがいいのかなど、詳細に掲載してあります。また、異性の出会い系では非常に多くの割り切り募集などが見られますが、同性の出会い系には純粋な出会いを求める書き込みが多く、その点でも安心です。

まずは連絡をとってメールをやり取りする間に、お互いの価値観や好みなど、いろんな情報を交換しましょう。

ここでも同性ならではの安心感かメールの返信がスムーズなようです。異性ではなかなか返事がかえってこなかったりしてヤキモキすることも多いですからね。気が合うようでしたら、電話で話をしてみましょう。会うか会わないかはその後決めればいいんです。しかも、断るのもはっきり断ってしまってもいいし、正直に会いたいとも言える、ストレート勝負が魅力ですね。

いかがでしたか。同性愛のよさ、出会い方について考察してみました。特別なことではない同性愛、もっとラブラブな男性同士、女性同士が週末の街を手をつないで歩くのが日常になる明るい未来がもうすぐにやってくるかもしれませんね。