ビアンの楽園に見るモテるビアンの条件

女の花園と言えばまず女子大を連想します。

それでは女子大はビアンの天国、楽園かと言えば、必ずしもそうではないそうです。

女子大の最高峰と言われるお茶の水女子大は今なお、東大生のお嫁さん候補NO.1の地位にあり、津田塾大は一橋大生と知り合うためにあるような面を持つことから、それを目当てに入って来る人も少なくないわけですね。

そうした競争的環境は、生涯の伴侶となるビアンを探すには、あまり向かなかったりするんだそうです。

ビアンにとっての楽園は理工系大学

ビアンにとっての本当の楽園は意外にも、女子大ではなく理工系大学だそうです。

理工系大学?ゲイと間違えてませんかと言われそうですが、現在の理工系大学には少なからず女子学生が学んでいます。

そんな彼女たちですが、名門女子校出身も決して少なくありません。ところが女子校時代は女子との付き合いが苦手で、あまり友達もいなかったりします。

では大学ではさぞかし圧倒的多数の男子学生と仲良くするのかと言うと、これが意外にも大学でビアンとの出会いを果たす人が少なからずいるそうです。

深い関係にまでは進まなくても、高校時代までは苦手であった同性である女性との付き合いが、大学ではすごく楽になると口を揃えます。

それは、理工系大学に進学して来る女性の気質が一様にサッパリしていて、男子を含め誰にも気兼ねなく接したり、同性である女性に変な嫉妬心を抱かないタイプが多いため、ビアンに限らず付き合いやすいと言うことのようです。

そういう人は、女性から見ても人間的魅力に富んでいて、つまりモテるんですね。理工系大学では実習実験で男子大学生と同じ作業着姿だったり、髪の毛を後ろに束ねたりが普通です。

ビアンのモテる条件は、相手が男性の場合と異なり、容姿ではないと言うことです。

理工系大学に入らなくてもビアンと出会えます

理工系大学がビアンにとって楽園であることが分かっても、誰でも入ることが出来なければ意味を持ちません。

残念ながら理工系大学の難易度は高く、一夜漬けの勉強で入れるところではありませんし、またビアンを探すために入るには4年間は長すぎますね。

誰でも登録出来て、確実にビアンがいる場所がネット上にあります。出会い系サイトですね。もちろん有料ですが、初年度納付金が100万を超える理工系大学とは比較になりません。わずか数千円です。

そしてここで、理工系大学で見た女性にモテる女性モデルを演じれば、ひときわ目立って、生涯に渡ってお付き合いの出来るビアンと巡り会える可能性は高まります。