ネットでの出会いは、相手がレズビアンだとわかっているから安心

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レズビアンの誰もが抱えてしまうであろう悩みとして、ノンケの女性に恋をしてしまった時です。明らかにその人は男の人が好きだろうし、彼氏だっていたことあるから、とてもレズビアンだとは思えない……そのはずなのに、恋をしているときというのは盲目になりがちです。

ちょっとした仕草や、相手からの優しさを受けたときに、これってもしかして……?なんて期待をしてしまうものなんですよね。しかし、多くの場合は勝手に都合よく解釈してしまっただけの勘違いであったりしてしまいます。それに気づかず、もしかしたらあの人もレズビアンかもしれない!と思い込むようになってしまい、告白をしてフラれてしまう……よくある話ではありますが、実にせつない話です。

その経験を経て、あえてノンケ専門にはしる人もいるようですが、ケースとしてはやはり稀なほうでしょう。多くのレズビアンは、あまりノンケに告白してフラれてお互いを傷つけ合うことになってしまうことを避けたがるはずです。

出会い系なら、レズビアンしか登録していない

その点、インターネットでの出会い系SNSであれば相手がレズビアンだとわかったうえで話すことが出来ます。なにもそれは恋愛感情に発展しなかったとしても、同じ境遇をわかちあえる、話し合える心強い友人として貴重な出会いになることは間違いありません。

最大の不安である「相手がノンケかもしれない」「自分がレズビアンだと知られたら引かれるかもしれない」という悩みを抱えることなく、出会いを成就することが出来るのです。一度体験してみるとわかるのですが、これの安心感といったら他では決して味わえません。確実に自分の境遇を認めてくれる、わかってくれる人しか周りにいない環境というのはとても居心地がいいものです。

ただ、同じレズビアンであっても求めているものが同じとは限りません。極端なことを言えば、ただ同じレズビアンの友達・メールやLINEで話すだけの友達が欲しい人から、ただセックスだけをしたいというセフレを探しているような人までいます。

そこのところはまず最初に確認しておくといいでしょう。どういった関係を求めているんですか?ということの確認はとても大事です。そこの確認をしないまま、会う直前になって……もしくは会ってから実は求めているものがまったく違った、なんてことは避けたいですからね。