レズビアンのセックス

私が今の彼女と出会ったのは4年前です。ハッピーメールで出会って、お付き合いを始めました。私と彼女は同い年です。

彼女は、とてもボーイッシュで一見男性の様な風貌です。ノーメイクでいつもスッピン。髪はショートカットで、いつもパンツ姿。学校の制服以外では一度もスカートを履いたことが無いと本人は言っています。彼女もまだ家族や友人にカミングアウトしていません。彼女は父子家庭で育ちました。彼女がまだ幼い頃、母親は他に男が出来たらしく子供たちを残して出て行ったようです。今でも、母親を憎んでいると言っています。彼女には兄が2人おり、男家族で今まで生きてきたので時々男性口調になってしまいます。その時はビックリしますが、仕方の無い事です。その後で頭を撫でながら「ごめんね。」と謝ってくれます。

それに対して、私は髪はロングでスカートをよく履きます。今までパンツを履いた事は無いと言って良いでしょう。幼い頃の写真を見てみても、スカート姿しかありません。私は3人姉妹の末っ子です。姉たちのお下がりをよく着せられていました。メイクはいつもバッチリしています。スッピンに自信がありません。それでも、彼女は「スッピンでも十分可愛い」と褒めてくれます。
私達の場合は、お互い真逆で彼女が男性側、私が女性側という立場になります。ちなみに、私のようなボーイッシュでは無い方の事を『フェム』と言います。

『タチ』と『ネコ』

レズビアン用語の中には『タチ』と『ネコ』という言葉があります。タチは性行為で積極的に動いてくれる側、ネコはタチとは逆で受け身になる側の事です。また、タチ・ネコ両方を持っている事を『リバ』と言います。そして、完全にタチ・ネコと自他共に認めている事を『バリタチ』・『バリネコ』と言います。

レズビアンの事を『百合』と言っている方もいますが、主にレズビアンのマンガや小説で多く使われています。『BL(ボーイズ・ラブ)』と同じ様に『GL(ガールズ・ラブ)』とも言われます。
ちなみに、私達の場合は彼女が『タチ寄りのリバ』、私が『ネコ寄りのリバ』です。

女性ならではの気持ちよさ

男性とお付き合いしている方が女性と行為をしてしまった場合、ほとんどの方が『女性との行為の方が気持ち良かった』と話しています。これは『女性ならではの感じるスポットをお互い知っている(知り合える)』からです。男性との行為では感じられなかった場所を刺激してくれる(刺激する)事によって、とても気持ちよくオーガズムに達してしまうのです。女性同士で行為を行ってしまったら、もう虜になってしまいます。それだけ、素敵な行為になるのです。

現在では男性とお付き合いしている女性の約70%が演技で行為を行っているそうです。オーガズムに達したふりをしているのです。これでは自分は気持ちよくなれないですね。例えテクニシャンな男性と行為を行ったとしても。

ハグから初めてみよう

処女や経験者でも初めて彼女と行為を行うのは誰だって緊張します。そんな時は、相手を優しく包み込むように「ハグ」してあげて下さい。お母さんが子供を抱くようにしてハグすると、お互いの緊張が解けるでしょう。「大丈夫だよ」と時には声をかけてあげる事も重要です。彼女が安心してきたら、次はソフトキスをしてみて下さい。キスを行った後は笑顔で接してあげましょう。相手がまだ緊張しているなと思ったら、またハグして下さい。これは、タチ・ネコ・リバ関係なく行って下さい。タチの方でも緊張してしまう方はいます。ゆっくりと時間をかけて行って下さい。

キスを上手く使い分けよう

キスとハグをある程度繰り返してお互い緊張が解れ安心してきたなって思ったら、今度はディープキスをしてみましょう。お互いの舌を絡ませ合いながらキスをするのです。彼女に合わせながらゆっくりとしてみて下さい。ディープキスが終わったら、またソフトキス。この繰り返しで処女の方でも上手くキスが出来るようになってきます。ハグでもキスをする上でも重要な事があります。『相手に合わせる』事です。自分がグイグイいってしまったら、せっかくのムードが台無しになってしまいますし、彼女に嫌われてしまいます。焦らず、相手の反応を見ながら慎重に行って下さい。

彼女の裸を褒めよう

お互い良いムードになれたら、次は服を丁寧に脱がしてみましょう。勿論、相手が先です。彼女の反応を見ながらゆっくり脱がして下さい。特にボタンやフリル・ブラジャーを取り扱う時は慎重に行って下さい。相手の服が破れたり、伸びたりする危険性があります。徐々に服を脱がしていった所で、今度は彼女の体を褒めましょう。女性は男性に比べて体の悩みを多く抱えています。その悩みを否定して下さい。「太っていないよ」や「綺麗な体しているね」と声をかけてみましょう。恥ずかしがっている様子でしたら、ハグやキスをして落ち着かせる事。いくら彼女とはいえ、他人に裸を見せる訳ですから恥ずかしいに決まっています。

彼女が落ち着いたなと思ったら、今度は自分も服を脱ぎましょう。相手が脱がせたがっていたら、任せましょう。その時は上手くサポートしてあげて下さい。

裸に触れてみよう

お互い脱ぎ終わったら今度は優しく触れてみて下さい。吐息が聞こえてきたのなら、今度はちょっと強く触ってみましょう。その繰り返しです。『彼女はどこが感じるのか』を判断する事が重要です。もし、彼女が痛がっていたらそこを触るのはやめましょう。しかし、相手にとっては痛くても気持ち良いと思うかもしれません。もしかしたら緊張のあまり我慢してしまっているかもしれません。その時は「痛かったね。ごめんね。もっと触って欲しい所はある?」と声をかけてみて下さい。この時もハグやキスをして下さい。彼女を落ち着かせる事も重要です。

感じている場所を舐めてみよう

彼女の性感帯が解ったら、今度は舌を使って触ってみましょう。胸・お腹・背中・おしり等、感じる場所は様々です。舌を動かしながら触っていきましょう。彼女の吐息が喘ぎ声に変わったら、感じてきている証拠です。色々な所を舐めてみましょう。もっと気持ち良いと感じてしまう場所が見つかるかもしれません。特に、乳首は感じる方が多いのではないでしょうか。乳首を触りながら、もう片方の乳首を舐めてみるのも良いでしょう。性感帯は相手によってかなり違います。『前の彼女はここが感じていたから、きっとこの子も感じるだろう。』と思ってはいけません。相手によっては性感帯ではない場所の可能性もあります。

自分の体を触ってもらおう

相手が十分感じてきた所で、今度は自分の体を触ってもらいましょう。その時に自分の性感帯を教えてあげて下さい。そして、色々な場所を舐めてもらいましょう。もしかしたら、今まで気づかなかった場所が実は性感帯なのかもしれません。自分の性感帯を新しく見つけてもらった場合は思いっきり褒めて下さい。自分の性感帯を知れたのだから。こんなに嬉しい事はありません。お互い気持ちよくなれる場所を見つけあって下さい。

自分の体を触って舐めてもらう事で、自分も気持ちよくなれます。性感帯を触られたり舐められたりする事によって喘ぎ声が出てしまうでしょう。彼女も、『ここが性感帯なんだ』と解ってくれます。

お互いが処女である場合は、まずは少しずつ少しずつ探り合って行きましょう。初めはソフトタッチです。彼女が気持ちよく感じていたら、ちょっと強めに触ってみたり舐めてみたりしましょう。お互いの性感帯を知る事が重要です。

女性器を触ってみよう

女性の秘部、『女性器』を触る時には注意が必要です。体内に手が入るわけですから、手は清潔にしておく事。爪が伸びていたら行為の前までに爪を切っておく事は必須です。これからもずっとお付き合いしていくのですから、傷つけないように慎重に触りましょう。彼女の体を触ったり舐めたりして、喘ぎ声が出た時がチャンスです。そっと秘部を触ってみましょう。もう、グショグショと言っていい程に濡れているはずです。女性は感じると秘部が塗れてしまうのが特徴です。ゆっくりと指を入れながら触ると、もっと喘いでくれるでしょう。秘部の中に小さい豆みたいな物がありますが、これをゆっくり触ってみましょう。この部分は『クリトリス』と言います。快感を得る事でクリトリスは大きくなってきます。クリトリスを中心にゆっくり攻めていきましょう。

彼女が気持ち良くなっていると感じたら、今度は指を動かしてみましょう。彼女の喘ぎ声が大きくなります。そして、もっと濡れてきます。もしかしたら、その時点で潮を吹くかもしれません。潮が吹くという事は彼女は『オーガズムに達した』という事になります。男性と行為をしていた女性でも、この快感は忘れない事でしょう。『同性に攻められている』と思い興奮しているかもしれません。

奥まで触っていく内に女性器の中身を指で感じられます。自分で自慰行為を行うのとは別物です。彼女の大事な部分を触るだけで、自分も興奮していきます。もしかしたら、自分もかなり濡れている事でしょう。

女性器を舐めてみよう

彼女の秘部を触った後は今度は舐めてみるのも良いかもしれません。彼女は色々な場所を触られて舐められて快感を得ています。その時に秘部に舌を這わせてみましょう。彼女の陰部を開いてみるとクリトリスが見えます。クリトリスを中心に舐めていく事で彼女は喘いでしまいます。次第に大きくなっていくクリトリス。それを舌で感じながら舐めていくと彼女の喘ぎ声は最高潮に達するでしょう。もしかしたらここでも潮を吹くかもしれません。彼女の体調と相談しながら行為を楽しんで下さい。

また、お互いの秘部を触りあったり舐め合う事で、より興奮が増すでしょう。お互いが同時にオーガズムに達する可能性が高いです。『彼女も同じ様に自分の物を触ったり舐めてくれてる!』と思って更に興奮していきます。

他にも『貝合わせ』と呼ばれている行為もあります。お互いの秘部同士をこすり合わせる物です。これは、男性との行為では体験出来ない事です。男性の行為では得られない感覚が出てきます。女性同士しか解らない事は沢山あります。性行為は最も『彼女と解り合える』物ではないでしょうか。沢山の快感を得られるように色々研究していって下さい。

大人の玩具を使って遊んでみよう

大人の玩具は沢山あります。自分で自慰行為を行う時に使っても良いのですが、彼女の体に当てて使うと彼女も自分も気持ち良くなれます。彼女が犯されているかの様に観れて、興奮が更に増してくるでしょう。通信販売でも取り寄せ可能ですが、現在ではレズビアン向けのショップも多くありますので、彼女と一緒にお店に入って見学したり購入すると良いでしょう。

電動マッサージ器は略称『電マ』。これは男性との行為でも使う器具です。通常はマッサージ器として販売されていますが、性感帯を刺激するのに調度良い物でしょう。他にもバイブやローターがありますが、レズビアン向けの玩具も多く販売しています。

例えば『ディルド』です。男性の性器にとても良く似た形をしています。バイブと違う点は、電動ではない事です。バイブの様に一定の動きをしないので、自由自在に操れます。彼女が男性に犯されているかの様にも観えますし、彼女の表情がハッキリと解ります。また、お互いが同時に挿入されているかの様になれるディルドもあります。それが『双頭ディルド』という物です。これは電動の物もありますので、電動の物とそうでない物と比較するのも良いかもしれません。

バリタチ』の方にお勧めなのが、『ペニスバンド』です。略して『ペニバン』。これは、腰にディルドを装着させるバンドです。ディルドを固定するので、自分が男性になったつもりで彼女を攻めることが出来ます。タイプは色々あり、ショーツ型の物や実際にディルドが固定されている物もあります。

挿入する時に痛かったりした場合はローションを使って滑らかな動きになるようにしましょう。但し、お互いの体調を考えながら行為を行って下さい。痛い時や調子が思わしくない時は無理をしないで途中で止めて下さいね。

私達のSEX

まず、私が彼女にハグする所から始まります。私は自他共に認める「甘えん坊」なので、彼女をハグしないと安心出来ません。仕事で色々悩んだり、落ち込んだ時には彼女に話を聞いてもらいますが、ハグが一番心が落ち着くんです。

ギュッと私がハグすると、彼女もハグをしてくれます。そして、お互い見つめ合ってフレンチキス。その後はディープキスになり、何回もキキスをした後はお互いの服を脱がし合います。彼女は私を抱きながら、ブラジャーのホックを片手で外します。私は片手で外すことが出来ないので、彼女が外しやすいように後ろ向きになってくれます。それからスタートです。

一通り胸を触ったり舐め合ったりした後は、お互いの胸を擦り合わせます。これが本当に気持ちが良いのです。これだけでオーガズムに達してしまう事もあります。もう私の秘部はグショグショです。彼女は笑顔で私の秘部を触り「今日もこんなに濡れてる」と秘部に触れた手を見せてくれます。私の愛液で指が光っています。そして、彼女はその手を私の口元に持ってきてくれるので、私は彼女の指を舐めまわします。自分の愛液の味がします。しかし、私も負けてはいません。彼女の秘部を触ってしっかり濡れているか確認しようとしますが、彼女はそれを拒否します。中々彼女の秘部を触れません。そうこうしているうちに、私は仰向けになってしまいます。彼女が体位を変えたからです。仰向けになると私の秘部は彼女の前で露わになります。彼女は笑顔で「今日も頂くね」と言い、私の秘部を舐め回します。もう、私の秘部はどうなっていることでしょう。「今日もこんなにお豆が大きくなってる」と言い、クリトリスを中心に攻めてくれます。もう、頭の中がおかしくなってしまい、喘ぎ声が大きくなっていきます。彼女の顔を観ようとするのですが、押さえつけられているので解りません。

舐め終わった彼女の口元は私の愛液で濡れています。そして、彼女は私にキスをしてくれます。しかし、フレンチキスのみ。そして再び舐め回します。舐め回すだけではなく、今度は指を入れて攻めてきます。私の秘部の中で彼女の指が動いているのが解ります。「子宮が降りてきたね」と彼女は言います。そうすると彼女の指の動きは早まります。ついに私の秘部は堪えきれなくなり、潮を吹いてしまいます。「たくさん出たよ。気持ち良い?」と彼女は耳元で囁きます。気持ち良いのは当たり前です。彼女は私の性感帯を知り尽くしているのだから。

今度は彼女は手にバイブを持ち、私の中に差し込みます。私達が持っているバイブは色々な種類がありますが、彼女は私にどのバイブかを教えてくれません。何故かと言うと、私はアイマスクを付けられているのです。アイマスクは必ずバイブを入れる前に付けられます。「今日はどのバイブが入っているのだろう?」と考えただけでも、ジワリと私の秘部は濡れていきます。さっき潮を吹いたばかりなのに。「また、こんなに濡れてる。いやらしいね。」と言って私の秘部を触りながらバイブを差し込みます。「ウイーン」と音を立てながら、私の中のバイブは暴れだします。もう、いつ失神してもおかしくありません。失神しそうになっていると彼女はバイブを抜いてくれます。「気持ち良かったんだね。今日も頑張ったね。」と言い、アイマスクを外してくれます。アイマスクを外すと布団のシーツは私の愛液でビショビショに濡れているのが解ります。「こんなに潮を吹いていたんだ」と思うととても恥ずかしいです。しかし、彼女は私の頭を撫でながら「大丈夫だよ」と笑顔で言ってくれます。

いつもはここで終わるのですが、先日私達はアダルトグッズ専門店に行き、『双頭ディルド』と『ペニバン』を購入してきました。ペニバンはディルドが初めから付いている物です。私は彼女が喘いでいる姿を観たかったので、寝込みを襲う事を考えていました。しかし、私の考えは甘かったです。彼女がペニバンを付けて、私のお風呂あがりを待っていたのです。彼女がSM嬢の様に待ち構えています。そして、ディルドにローションが塗られていました。私を気遣ってローションを付けてくれたみたいですが、彼女の姿を見た瞬間、私の秘部が濡れていくのが解りました。そして、そのまま浴室でSEX。彼女が動く度に私の中のディルドが色々な部分を刺激します。太ももに私の愛液が流れているのが解りました。いつもとは違うシチュエーションでいつもより感じてしまいました。近隣に私の喘ぎ声が聞こえているのではないかと思ってしまった程です。

まだ、双頭ディルドを使ったSEXはしていません。彼女が私ばかり攻めるからです。SEXの回数を重ねるごとに「彼女はバリタチなのかな?」と最近思うようになりました。