同性愛者だからこそ注意したい、出会い系サイトでの注意点

同性愛は最近では徐々にその存在が広まりつつあるものの、決して多数派にはなれない存在です。

そのため、同性愛をしたいとは思っても、「やっぱり男性を愛さなくてはいけないのかな……」とか、「同じ女性が好きな自分っておかしいのかな?」とお悩みの方も多いかと思います。

そんな方にとって、女性の同性愛者もいる出会い系サイトという存在は本当に貴重な存在になってくれるはずです。

しかし残念なことに、そんな女性の感情を逆手に取る、悪戯目的の成りすまし同性愛者が紛れ込んでいることもあります。

もし、そんな人に騙されたらショックですよね。せっかく自分の好きなものを認めてもらえると思った同性愛者にそのような仕打ちをする相手は断じて許されるものではありません。

そんな人に騙されないようにするにはどうしたらいいのでしょうか? 今回は同性愛者だからこそ注意したい、出会い系サイトでの2つの注意点をご紹介したいと思います。

1.いきなりやたらと専門用語を使ってくる

初メールだというのに、過剰とも思えるほど自己アピールをしたり、同性愛者ならではの専門用語を使ってくるような相手は要注意です。

会ったこともない相手だから自分を知ってもらうために同性愛者であることをアピールしているのかもしれませんが、たとえ同じ同性愛者とはいえ、男性とメールをするように最初はマナーをわきまえてメールをするのが出会い系サイトのマナーです。

もし、相手が本当に同性愛者でも、会ってもいないのに相手や自分の立場を決める相手は自己中心的であまり長続きしない可能性が高いと言えます。

2.自分の住んでいる地域にすごく近いことをアピールしてくる

意外な落とし穴なのですが、「あなたの住んでいる地域と近いからメールしてみました!」というケースにも注意が必要です。

特に、「駅周りにはこういった施設がある」「○○の店の料理は美味しいよね」なんていうことを文面に書かれたら、親近感が湧いてしまいますよね。

けれど、今の世の中どこに何の施設があるかなんていうのは調べたらすくに分かります。それに、レストランのメニューもネットで調べたら簡単に調べられますし、味が不味い店を探すというのが逆に難しいと思います。

そういったご当地情報をしてくる相手には、簡単に信用する前に、その地域に住んでいなければ知らない情報を出したりカマをかけてみるといいでしょう。

特に、ネットで調べても出てこない・簡単には調べられない情報がベターです。