レズビアンの危険な2つの恋愛パターン

最近彼女とうまくいっていない……と悩んでいるレズビアンの女性は多いのではないでしょうか?

恋愛に悩みはつきものですよね。しかし、レズビアンの恋愛にはエスカレートするとお互い破滅的になってしまうほど、危険な2つのパターンがあるのです。

1.依存タイプ

レズビアンの世界では依存タイプの女性が多いといわれています。このタイプは根本的に「恋人に必要とされたい」と思っています。

なぜなら、恋人に必要とされた時に、生きている価値を感じて精神が安定するからです。

恋人に必要とされる →生きている価値を感じる →幸せ→精神安定
恋人に必要とされない→生きている価値を感じない→不幸→精神不安定

といった思考回路がインプットされているのです。

代表的な依存タイプに「恋人に尽くしすぎる女性」があげられます。恋人に必要とされていないと精神的に不安定になってしまうので、尽くしすぎてしまうのです。

このタイプの女性は、付き合い始めたばかりの頃は、人なつっこく甘えてくるので、「可愛いなぁ」「愛されているなぁ」と感じるものです。

しかし、だんだんエスカレートしてくると、

  • 四六時中一緒にいたがる
  • 先約があっても、恋人と予定があればキャンセルをする
  • 恋人に対して異常な嫉妬をする
  • メールや着信歴が異常に多い
  • 「わたしのこと愛してる?」としつこく聞いてくる
  • 恋人のスケジュールを全て把握したがる

など、周りが見えなくなり、束縛が激しくなります。

依存タイプの女性と付き合う場合は「安心させてあげる」のがポイント。具体的には「彼女を100%受け入れる」心構えが必要でしょう。

このタイプの女性は、「愛された経験が少ない人」が多いのです。「捨てられてしまうかもしれない」という不安で、いつも怯えているのです。

そんな彼女を毛嫌いしたり、冷たく当たるのでは、彼女は余計に混乱して、依存はエスカレート。あなたを困らせるような行動に出るでしょう。

そうではなく、「何もしなくても、そのままで十分幸せなんだよ」ということを伝えて、彼女を安心させてあげるのです。

2.自己中タイプ

恋人をアクセサリー感覚で選ぶタイプです。

中身より外見重視で、「一緒に歩いて恥ずかしくない人」「友人に自慢できる人」といった基準で恋人を選ぶので、

  • 美人、かわいい
  • お洒落
  • 髪がキレイ
  • スタイルがいい
  • 職業がかっこいい
  • 肩書き
  • 高収入

など、外見の美しい女性や、社会的地位のある女性を好む傾向にあります。

しかし、このような女性は「自分に自信がないタイプ」が多いのです。「完璧な女性」と一緒にいることで、自分も完璧になったような気持ちに浸りたいのです。

あなたの彼女がこのタイプなら、彼女の内面をたっぷり褒めてあげてください。そして、愛しているということを「言葉」や「スキンシップ」でしっかり伝えてあげて下さい。

「愛されている」と実感することで、彼女は自分に自信を持ち始めるのです。
そして2人の関係がより深いものになるでしょう。