レズビアンのセックステクニック

相手が感じるキスの方法

キス」はセックステクニックの中で最も重要です。

なぜならキスで相手を「感じさせ」「エッチな感情を高ぶらせること」ができれば、相手の感度は高まり、その先にあるセックスは心もカラダも満たされる素晴らしいものになるからです。

ではレズビアンのキスを3ステップでご紹介します。

ステップ1 ソフトなキスを繰り返す

「唇を触れさせる」ような、いわゆるソフトなキスを繰り返します。

ここで注意するのは、いきなりディープキスをしないこと。ソフトキスの目的は「相手をエッチな気持ちにさせること」です。

ソフトキスを繰り返すことで、「時間をかけながら徐々にエッチな感情を高ぶらせる」のです。
相手がハードキスを求めてくれば「感じている証拠」なので大成功ですね。

ステップ2 舌を使ったハードキス

舌を相手の口の中に入れて絡ませたり、相手の舌を吸ったり、舌先を尖らせたり、相手の唇を舐める、噛むなどバリエーションを多く持つのがポイントです。

ステップ3 ソフトキスとハードキスを繰り返す

「ハードキスの次は愛撫」と思っていませんか?
ソフトキス→ハードキス→愛撫では展開が早すぎます。
もう一度ソフトキスに戻します。
そして、ハードキスとソフトキスを繰り返しながら、だんだんと頭や顏を撫でて顏全体を優しく触って下さい。このようにして愛撫に移行していくのが重要です。

エクスタシーを感じる愛撫の方法

レズビアンのセックスを一度経験すると虜になる女性が多いです。

なぜだと思いますか?

それは同じ女性なので「どこ」を「どうされると気持ちいいのか」がわかっており、

「女性にしかわからない性感帯」を「絶妙なタイミング」に「理想の触り方」で刺激されるので、エクスタシーを感じやすいのです。

愛撫で心がけてほしいのは「じらすこと」。いきなり乳房や性器などを愛撫しないでください。
はじめは、首や肩、腕、手などからはじめ、徐々に服を脱がしていくことが大切です。

ではいつになったら乳房や性器を愛撫してもいいのか?

それは、相手から「おねだり」されるのを待つのです。

愛撫を始めて興奮してくると、自然と乳房や性器を触ってほしく思うようになります。それでも触らないでじらしていると、我慢に耐えられずに「触ってほしい」と求めてきます。

そうしたら、舐めたり触れたりしてたっぷり愛撫してあげましょう。

愛撫は力の入れ具合で感度が大きく変わってくるので、相手の反応を見て「強弱」をつける事がポイントです。

また、両手、舌を使って同時に複数の性感帯を刺激してあげるとさらに相手の女性満足度は高くなります。