「デートをしよう」とは誘わない

女性同士のお付き合いでも「デートをしよう」というと身構えてしまいます。

だから、もっと同意を得やすい誘い方をしてください。

  • 「今度の日曜日に○○に用事があるんだけど、□□ちゃんの家、近かったよね? 晩御飯でも食べない?」
  • 「飲食関係のコンサルをしているんだけど、仕事で○○にゴハンを食べに行かなきゃいけないんだ。どうせ経費だし、よかったら□□ちゃんも一緒にどう?」
  • 「仕事で○○っていうショップに行きたいんだけど、□□ちゃんも好きだったよね。よかったら一緒に行ってもらえないかな」

というように、なにかのついでに誘ってあげると、同意を得やすいのです。

なぜなら、「デート」という言葉の裏には、「今後の関係もセットで」という意味が隠れているんです。

しかし、ついでに食事には、その後の関係に関するプレッシャーがありませんね。

もちろん、誘う側のこちらとしては、デートだろうとついでだろうとまったく同じことなんだからそれでいいんですね。

相手のほうからしたら、その景色はまったく違って見えます

行動が同じだとしたら、同意を得られやすい誘い方をしたほうが有利に決まっています。こういうちいさな言葉の違いが勝敗をわけるものなのです。

また、「デートに行こう」は断られると、次に誘いづらくなってしまうものですが、こういうついでの話なら、今度またついでの話があったということにして、何度でも誘うことができます。

デートを何度も誘ってくるのはウザいかもしれませんが、何度かついでに誘うと、スマートに感じませんか?