自分がレズビアンなのか、バイなのか……。よくわからないという人へ

自分がレズビアンなのか、バイなのか……。よくわからない。

実はそれってごく普通の感情なんです。事実、バイだけどレズビアンとして出会い系サイトに登録しているという人はたくさんいます。女性が女性を性的な対象として出会おうと思った場合、手段は出会い系に限られていますからね。だからといってバイの人が利用してはいけないなんてことはまったくありません。女性が女性を求めるという気持ちにおいては、純粋なレズビアンと変わりはないのですから。

出会い系利用の注意点

ただ、あなたがレズビアンにせよバイにせよ、それは相手にきちんと伝えておくべきことではあります。人によっては純粋なレズビアンじゃなきゃだめ!という人もいますし、バイでもビアンでもネコでもタチでもなんでもいいよという人さえいます。恋愛やセックスというのは独りでするものではないのですから、相手の気持ちというのはとても大事です。なのできちんとそういったことは事前に伝えておきましょう。余計なトラブルを引き起こさないためにも必要なことです。

恋愛経験そのものが少なくてまだはっきりとわからない…という場合も、それをそのまま相手に伝えるべきです。これまで一度も女性と交際したことがないのであればなおさらですね。「私ってレズビアンなんだと思う」と思い込んでいた人が、いざレズビアンパートナーを持ってみて深い仲になったとしても、どうにもしっくりした感情が湧き上がらずに違和感が残り、「私、やっぱりレズビアンじゃなかった…」と気づいて普通に男性と交際を始めるというケースもあります。それはそれで大事なことですし、素敵なことだと思います。何事も経験してみないと、本当のところというのはわからないですからね。