社会的に独身者が増え、同性愛が認められつつある世界は私たちにとって理想になりつつある。

昔から異性への関心があまり無く、中学に進んだ時に親しくなった先輩からレズの素晴らしい世界を教えてもらい、同性愛に目覚めました。

先輩は三年生で、卒業して女子高に行ったので会う時間が減ってしまい、自分で同じ趣味の人をみつけようと思いました。
その時気を付けていた事は、同じクラスだった女性は、部屋に遊びに行くとベットの上でお互いの体を触ったり、キスしたりと遊び半分でしてくる人が多くレズである私は本気になってしまいそうな事が何度もありました。

先輩から「あまり行き過ぎると警戒されてしまい、人間関係に支障をきたす事がある」と教えられていたので、友人に合わせて軽くスキンシップを取る感じで戯れ合っていましたが、満足できずにいました。

本気にならず適度な関係を作る事にしていましたが、友人の家に泊まりに行って裸で抱き合って寝ている時に、寝言で色々喋ったらしく私がレズだということがバレてしまいました。

朝目が覚めて友人から寝言の事を聞いた時は焦りましたが、「同性愛に興味は無いけど、貴女と話していると楽しいし、テクニックがあって素晴らしいと思う」と言って彼女とのHな関係は続きました。

ですが、彼女に彼氏が出来た事でこの関係も終わりかと落ち込みましたが

「気にしないでいいよ、女の子同士普通に遊んだり戯れ合ってるだけなんだから、彼氏が出来ても貴女との関係が変わることはないよ」

と優しい言葉をかけてもらい、同性愛の理想の形を垣間見た気がしました。

私は、下の毛が生えない体質みたいでそれをコンプレックスに感じ、同性に見られることに抵抗を感じ一緒にお風呂に入る時は隠していました。

彼女は「個性的でとても可愛いと思う、生まれたままの貴女のここはとても綺麗」と褒めてくれた事で、私のコンプレックスに感じていた事は気にならなくなりました。

女性は、自分の体について悩んでいる事が多いと思いますが、男性には受け入れてもらえない事でも、同性なら受け入れてもらえることが多いので安心しています。

また、男性とHな事をすると妊娠等のリスクがありますが、同性なら心配なく、快楽のみを味わう事が出来るのでレズの最大の利点はここにあると思います。

最近では独身者が増え、同棲やルームシェアをする人が増えつつある中で、日本では同性婚が認められていませんが、結婚せずにお互い独女として自由を謳歌し、二人で薔薇色の生活を作っていくのはとても素晴らしいことだと思います。
同性愛に偏見を持つ人はまだまだ多いと思いますが、世界では認められつつあることなので同性愛でしか味わえない幸せを大事にしていきたいです。