恋愛対象が同じ性別であっただけで、人間嫌いではないから、よいとする。

同性愛女の子パターンを、百合って言いますね。男性パターンで、薔薇という雑誌があったからだと思いますが、結構「百合ップル」とか、言ってますね。

私が百合でよかったなって思うのは、親にも紹介しやすいし、他の友達にも紹介しやすいところです。でも、「友達」として、紹介してしまうところは、まだバリケードはってるかなって思います。

買い物や旅行、映画といったデートも女性同士だとなんの違和感もなく入れるのはメリットですね。ツインを女性2人が予約しても、ホテルの人は、「仲の良い友達なんだなあ」ですむと思います。ペアルックとかしても、双子コーデって言われるんで、外出するとき嫌な思いってしてないほうですね。

ただ、どうしても、パートナーのほうが彼女なんだけど、自分の方が背が低いってのは、悔しいですよ。見た目もどうしても、私のほうがガーリー系なので、彼氏って思ってもらえてるのか、不安にはなります。私は、彼女の繊細で我慢してがんばる性格が大好きで、「まもりたい」と思って告白しました。

いまのままの彼女でいいんですが、背が高い上にボーイッシュな格好をするんで、時々彼氏としての威厳が、なくなったりはします。これは、身長差あるあるで、ネコが背高いタチさんには、思い当たるんではないでしょうか。

でも、こうやって困る私を見るのも好き、って街の中でも言ってもらえるから、うれしいですね。
異性愛カップルとか、あんまり「好き」って言ってなさそうに見えます。結構、ベタベタしてますが、会社内では、お互い、苗字にさん付けでよそよそしくしてるんです。
部署が違うから、あまり会うこともないんですが、たまーに飲み会とかで一緒になったりしたら、微妙な距離感で牽制しまくってます。声だけは、どちちらもかけられやすいんです。まあ、ラッキーなことといえば、こういう飲み会も適当に2人で抜け出しやすいってとこですね。