レズビアンは、分かりあえる部分も不安な部分もありつつ一喜一憂、でも楽しい!

私は男女どっちでもいけるバイで、男性も女性も付き合ったことがあります。

同性愛(女性)で良かったことに絞って考えてみると、一番は同性だからこそ嬉しいポイントが分かったり、楽しめるポイントが合致したりすることがある点ですね。

二人で服や雑貨などの買い物に行っても楽しいし、温泉に行っても二人で同じ温泉につかって一緒に過ごせるし、楽しみ方の幅が異性(男性)とはまたちょっと違います。

あとは友達に聞きたいけど聞けない体のことなどもオープンに話せるのは本当に面白いですね。やっぱり異性とだとなかなか分かり得ないことも多いのが体のことだと思うので、ここに関してはかなり違いがあると思いますよ!

今の彼女の周りには素敵な異性がたくさんいるようなので、同性愛での不安でありがちな、やっぱり男性がいい、といつか誰かに取られちゃうんじゃないのかといったことや、結婚を意識したら付き合うのは難しいのではないか、と色々とネガティブなことを考えて不安な部分もあることは否定できません。

それでも一喜一憂しながらも同性と付き合っているのは、同性ならではの安心感や安らぎ、楽しい部分がたくさんあるのを知っているし、なにより彼女の人柄が一番好きだからです。

レズビアンが、男女間の恋愛と大きく違う点

また、レズビアンが、男女間の恋愛と大きく違う点は、お互いの今を楽しみ高め合う為だけのきっかけだということです。

つまり、両想いになって同性婚ができる地に移住することまで視野に入れる手前の段階では、男女間の惹かれあい方以上に「触れ合うこと」を意識して望んでいるということです。

男女間の肉体関係がホルモン分泌を活性化するビタミンのような存在や一種のスポーツのように例えられるなら、女性同士の肉体関係は、純度が100%のサプリメント補充でしかない行為であり、お互いの美しさを引き出し合うダンスそのものです。

自分の気持ちを一方的に押し付けて相手から離れていくのは男女間でもあると思います。しかし女性同士ならば、友人よりも一層仲良くなるという目的から詰めていくことで相手の心を開いてもらう努力が欠かせません